2021年11月9日火曜日

中小企業倒産防止共済の一時貸付金もアリ?

昨日からのいろんな出来事はまだ1つも解決してませんが、
ボールは投げ返したのでとりあえずは待つだけとなり、
若干落ち着きを取り戻せた感のあるダメ店長です。


年明けに解約する予定の中小企業倒産防止共済について、
一時貸付金という借入制度を使って、
積み立てたお金の範囲内で借りれば、
解約した場合の積み立てた金額にかかる法人税より、
借りたときの利息が半額以下になることを知りました。

具体的には解約して500万円の解約金を受け取ったら、
法人税率が30%とすると150万円の法人税がかかり、
50万円を0.9%の利息で20年借りた場合は利息が90万円と、
申し込みの際に必要な収入印紙代が4万円(2,000円×20年)に
印鑑証明代に郵送代を2万円(1,000円×20年)としたら総合計が96万円で、
30%の法人税を減らす効果を考慮すると実質67万円となり、
150万円の法人税が67万円の利息かというところで、
廃業まで一時貸付金で借り続けることも、
選択肢の一つかなという考えに変わってきました。

リスクとしては、
リタイア時に受け取る退職金が退職金控除額を超える場合、
今まで払った利息プラス所得税住民税がかかって、
結果的に損になることが考えられますが、
会社に資産を残しすぎないようにすれば大丈夫?と思ったり、
このお金は株式に投資する予定で、
借りた金で株を買うのはいいのか?と思ったり、
見えないリスクを恐れたりしますが、
年明けまでに結論を出すつもりです。


皆様はどっちだと思います?

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