2024年2月22日木曜日

Amazon販売手数料の返金問題解決か?

2023年4月上旬、とあるASINの販売手数料が、

ヘルス&ビューティの10%では無く15%引かれていることに気づき、

テクニカルサポートに問い合わせて、

ヘルス&ビューティカテゴリのASINと認めていただけることが出来た、

その他のASINを含めて、

過剰に差し引かれた販売手数料の過去2年分を返金要求した件で、

2023年5月に入って順調に返金が進んでいましたが、

2023年6月以降全く音沙汰が無くなりました。


2023年10月に一度

「どうなってるんですか?」と問い合わせたところ、

早急な対応を依頼しますと返答があった後、

再度音沙汰が無くなり今に至りまして、

2024年2月に再度問い合わせました。


今回繋がった方は優秀な方の印象で、手数料の返金については、

テクニカルサポートで伺った後、計算チームが返金額を計算し、

金額によって担当部署に繋げるというような話をしていただき、

記録がすぐに見つかったケースについて、

計算チームが計算した金額を教えていただけました。


計算チームが計算して、担当部署に繋いだ後、

何をするのに何か月もかかってんの?

っていう感じでございますが、

恐らく何かの拍子に無かったコトになったんじゃないの?

というような気がしておりまして、

今回はきっちり返金の済んでいないケースを伝え、

このケースについて「返金されてないけどどうなってんの?」って、

担当部署につなげていただけることになっておりまして、

1年近く待った返金問題もいよいよ解決か?

というような予感がしております。


ということで、

担当部署からの返信を待っているのですが、

丸1日音沙汰がない状況で、

もしかすると応答無しで無視されるかも?

というようなことになりそうな予感も湧いてきています。


解決したらしたで、

2023年4月から今までの過剰請求を確認する必要があるんですけどね。



販売手数料が15%で無いカテゴリーの販売をされている出品者の皆様は、

手数料の確認はどのようにされてますか?

過剰に引かれていると考える場合はどのように対応されてますか?




1週間お疲れさまでした。


2024年2月21日水曜日

andline光seに光回線を切り替え。(光コラボの事業者変更)

個人事業主時代から使っているソフトバンク光の光回線を、

法人成りしたタイミングで名義を法人に変更したいなと思いましたが、

ソフトバンク光は名義変更が出来ないらしく諦めていました。


ですが、昨今の値上げラッシュにより、

固定費を少しでも削減したいなーということが頭に浮かび、

光回線を乗り換えようかなと考え始めました。


法人契約(個人で事業者変更してから名義変更)可能な会社から、

andline光seというサービスに辿り着き、

ソフトバンクに事業者変更承諾番号の発行を依頼する電話をすると、

「今なら料金割引できますので契約満了まで考え直しても。」

とか言ってきやがるので、

そういう露骨な引き留めをするくらいなら、

最初から割引しとけよと思いつつ、引き留めを振り切りまして、

事業者変更承諾番号を取得しました。


そして、価格ドットコム経由でandline光seで申し込みを行い、

翌日に申込内容の確認の電話があり、

その数時間後に工事日調整の電話もあって、

2月24日の工事日が決定しました。


そして開通する日の5日前の2/19に、

BSコンサルティングセンターという所から、

NTTのホームゲートウェイが届きました。



2年契約の途中解約で、

ソフトバンクに1万5千円くらいの解約料を払わないといけませんが、

毎月の支払い料金が若干下がるのと、

開通月を含めて3カ月は基本料金が無料になるので、

負担はほぼ無い計算でございます。


皆様も定期的な固定費削減のための、

通信回線の事業者見直しをしてみてはいかがでしょうか。



ちなみに、個人から法人への名義変更は、

ソフトバンク光からandline光seへ個人のまま事業者変更し、

開通後に電話したら変えてくれるらしいです。

(登記簿などの公的証明書は不要だと電話で聞きました)


インボイス(適格請求書)は請求すればメールで送ってくれるようです。


2024年2月20日火曜日

毎月の固定費はどれくらいかかる?

無駄な費用を抑えることは徹底している認識である私の、

2023年度の毎月の固定費(人件費と法定福利費除く)は、

どれくらいなんだろう?って計算してみました。



私の考える固定費って何?ってところは、

事務所の維持費用(固定資産税と火災保険等)に水道代電気代、

通信回線の費用、パソコンとプリンター本体の費用(月割り)、

Amazonの月額出品料、メールサーバー代にドメイン維持費、

セキュリティ対策ソフト代、交際費(暑中見舞い、お歳暮)と、

ティッシュとかスリッパとかそういった諸々の品に、

町内会費まで加えて12か月で割りますと、

2023年度の固定費は約2万2千5百円でした。


光回線の通信料6,000円強(電話代込み)で、

次いではAmazonの月額出品料4,900円に、

事務所の家賃はゼロで、火災保険と固定資産税が月2,500円、

パソコン代(10万円の4年割)約2,000円、

プリンター代(3万円の2年割)約1,200円、

水道代は月2,000円でといった具合で、

残りはメールサーバ代やドメイン維持費など、

細かいのをまとめて月3,500円程という内訳でした。


事務所の修繕費がゼロだったことが大きく、

何か壊れたら一気に高くなるという綱渡りで、

地震と台風だけが恐ろしく感じるのでございます。


とは言いながらも、

5年毎に20万円くらいの修繕をしたとすると、

1年当たり4万円だから月割りにすると3,333円なので、

修繕費がかかりだしたら月の固定費は2万6千円くらいかな?

と考えると、そこまで怖く無いような気もします。


今年は光回線の見直して通信費を少しだけ下げて、

電気代も若干下げれるかな?という感じで、

多少の出費が出たとしても、

2023年度並みに抑えられるのではないかと考えてます。


固定費が少ないと運営が楽になりますので、

減らせるところは減らしてというか、

もう目一杯にやっておりますので、

物価高に負けないように現状維持を頑張ります。


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