2021年3月31日水曜日

2021年3月度 株式投資成績

2021年3月度の株式投資成績です。


今月は何故か立会外分売に2回当選し、

若干の売買益を獲得したりしていましたが、

その往復の売買4回とは別に15回の売買を行いまして、

そのほとんどが、

長期保有を決めている「(4718)早稲田アカデミー 」の、

取得単価を下げる目的の取引で、

今月新たに購入したのが、

「(7840)フランスベッド 」と、

「(8951)オリックス」で、

これは長期保有の優待ランクアップ狙いです。


「(7278)エクセディ」は、

いったん利確後に購入するタイミングを計れず、

上昇していくのを寂しく見送ることになってしまいました。


あとは、「(1928)積水ハウス」を購入し、

そこそこの利益を取ったりして、

こちらも上昇していくのを寂しく見送ることになってます。


保有銘柄の評価損益としては、

月初(権利落ち)から「(8267)イオン」が猛烈に下げ、

優待取らなかったら良かったと思っていましたが、

銀行株「(8316)三井住友FG」の上昇とともに、

含み損が緩やかに回復していき、

今となってはほぼ含み損無しの状況となり、

諦めて損切りしないで良かったなと思っていますが、

権利落ち日と今日でかなり含み益が消えて辛いです。。



徐々に私のポートフォリオが完成しつつあり、

9月に向けて早々に100万円を追加入金するつもりです。


 [ 2021年 確定損益 ] 

売買損益 +22,550円(売買手数料含む)
貸株料 +0円
配当(税引前) +17,870円
優待品評価額 +0円

合計 +40,420円(評価損益 +103,200円)

 [ 保有株式 ] 

(2914)JT 100株 評価損益 -450円
(4718)早稲田アカデミー 100株 評価損益 -700円
(7840)フランスベッド 200株 評価損益 +14,400円
(8008)ヨンドシー 100株 評価損益 -500円
(8267)イオン 100株 評価損益 -1,800円
(8316)三井住友FG 100株 評価損益 +86,500円
(8951)オリックス 100株 評価損益 +5,750円
※評価損益は2021/03/29 終了時点の株価で評価してます。

株式購入額 1,570,300円(評価損益 +103,200円)

2021年3月30日火曜日

仕入れの方法を効率的にする。

3月に入ってBASEでお気に入り登録されることが複数回あり、

さらに注文も1件頂くことができました。

(BASE様が頑張って集客してるんでしょうかね?)


BASEの総合ショップランキング順位が、

14万台から3万台を切るくらいまでジャンプアップするということは、

1日1件の注文が入るのは全出店店舗中3万店くらいということでしょうかね。



話は変わりまして、

私は売れた分を補充する感じで毎日仕入れておりまして、

月曜日が金曜日から日曜日までの3日分の仕入れとなり、

月曜日の仕入れが届いたときは、

数を数えたりFBA納品の準備がその日中に終わらず、

翌日に持ち越したりすることもあり、

さらには箱が多いと時間のロスが発生したりもしますので、

できるだけ月曜日の仕入れ量を増やさずに火曜日以降に回したりして、

毎日の量を安定させたいなと以前から考えていたことを実行に移し、

先週から一定の金額以上になれば、

FBA納品する分を翌日に回すということを始めました。


その結果、

お昼に届いた商品をその日中にFBA納品準備まで終わらせ、

夕方に他の作業を少しできるような状況にすることが出来ました。


FBA納品は数日に1回しかしておりませんので、

1日遅れようが販売開始できる日はほぼ変わりませんし、

なんとなくロスが多かった時間を有効に活用できている気がしてます。


そうなると仕入れの方法も、

今は1個単位で補充しておりますが、

ケース単位で仕入れると、

個数を数える必要もほぼ無くなりますし、

届いた箱をそのままFBA納品に使えますし、

今までケース単位で仕入れるなんて無いって思っていたことも、

商品によってはアリかもしれないって思えるようになりましたね。



皆様は、どのようなことを重視して仕入れてますかね?

その後の効率を考えたり、まとめ仕入れの安さでケース仕入れでしょうか?

それとも売れた分の補充型でしょうか?


2021年3月29日月曜日

楽天から出店勧誘のメール(2021年3月)

2021年3月に楽天から出店勧誘のメールが届いてましたので、

名前と電話番号にメールアドレスを加工して晒します。


12~1月に送ってきた人と多分同じ名前で、

コピペの変更忘れで、「広告キャンペーンのご参加ご希望」の、

返信期限(3/8まで)が既に過ぎてるのは楽天的なご愛敬でした。



件名「4/2〆切【楽●天】まだ間に合います!楽天市場商戦のご案内※キャンペーンのご案内付き」


〇〇 〇〇 様


お世話になっております。

楽天株式会社の〇〇 〇〇です。


楽天市場の間もなくはじまる商戦時期のご案内でご連絡させていただきました。

最後のアンケートにご返信くださった方には、枠数限定でご出店時の特別広告枠の

無料掲載もございます。

少しでもネットでのご商売にご興味ございましたらご確認の上、ご連絡お待ちしております。


楽天市場は、昨年に引き続きネット通販での売上が好調に推移しており、

今年も大きな商戦時期である春商戦が間もなくスタートいたします。



++++++++++++++++

【今後の商戦時期】、

4月~5月に掛けて父の日、母の日のギフト商戦、

6月 スーパーセール

6月~8月 と夏のボーナス商戦、お中元。

++++++++++++++++


と、立て続けに商戦が続きます!



★年末商戦へも大きな助走になります★

特にこの時期にスタートされる店舗様が今年年末に控えます

弊社最大の商戦である年末商戦に軌道にのる傾向がございますので

ぜひ、このタイミングにご出店をご検討くださいませ。



★今年のギフト商戦は例年とは異なります★

6月のスーパーセール商戦は年末商戦を見据えた前商戦です。

コロナ過で購入に行けないや、ステイホームが引き続き続く中、

今年は特にネットで商品を購入される方が、増えることが予想されます。



★タイミングを逃さない!★

現在インターネット上には無数のネットショップが存在します。

そんな中、安定的な売上を作っていくことができる店舗様は

売り出したい商材の販売時期を見越して、集客から潜在顧客の獲得、

定期的な店舗様からのアプローチを重視し、これを実行しております。



★安心サポートがございます★

こちらに関しては初めての方でもご安心してご出店いただけますよう

弊社は出店コンサルタント、運営コンサルタントを配置しております。



ご興味少しでもございましたら下記にご希望の連絡先時間帯をご記入の上

ご返信くださいませ。

広告キャンペーンのご参加ご希望の方は3/8までのご返信お願いします。


-----------------------ココから---------------------------

※該当項目に〇を付けてください※


■Q1. 楽天市場 新規出店 キャンペーンへのご検討状況


 ├【 】 楽天市場の出店ガイドブックをPDFで送って欲しい


  └【 】 楽天市場の出店ガイドブックを郵送で送って欲しい


  └【 】 楽天市場スタッフと電話で相談がしたい


  └【 】 配信停止を希望する


■Q2. ご希望の連絡先

   ご希望の番号 【           】

   ご担当者様【           】様

   連絡希望日時【           】



■Q3. 具体的に販売したい時期はございますか

 └【 】 すぐ出店したい

 └【 】 今すぐ出店したいが、何点か相談したい

 └【 】 出店したい時期が明確にきまっている (  )月出店予定

 └【 】 時期もふまえて相談したい



■Q4. その他ご相談等がございましたらご記載ください。

 (                                      )


--------------------ココまでを返信してください------------------


ご不明点、ご相談等お気軽にお問い合わせくださいませ。

ご返信、心よりお待ちしております。




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楽天株式会社

楽天市場事業部関西エリアグループ

〇〇 〇〇

電話:050-〇〇〇〇-〇〇〇〇(直通)

メール:〇〇@rakuten.com

ご連絡可能時間:平日9時~17時半

※お電話つながらない場合は、留守番電話にメッセージを残していただくか

メールにてご連絡ください。

確認でき次第折り返しさせていただきます。



〒530-0005

大阪府大阪市北区中之島3-2-18

住友中之島ビル8F

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楽天株式会社

マーケットプレイス事業

ECコンサルティング部 関西エリアグループ

大阪エリア第三チーム

担当    : 〇〇 〇〇 / 〇〇 〇〇

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(※弊社の電話におきまして、私が別の電話に出ている際、

  着信が残らない設定となっております。

  ボイスメール(留守電)を残していただけますと着信履歴が残り、

  折り返しができますので、大変恐縮でございますがよろしくお願い致します。)


〒530-0005 大阪府大阪市北区中ノ島3-2-18

住友中ノ島ビル8F

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2021年3月26日金曜日

FBAの納品時にかかる商品毎の費用の見直し。 その2

昨日というか少し前から気になって考えていた、

FBAの納品時にかかる商品毎の費用の見直しについて、

昨日は実重量と容積換算重量を80:20から75:25に変更しようと、

一旦は決めたのですが、

本当にこれでいいのかと引っかかるものがあり、

一晩考え直していました。


その結果、容積換算重量が実重量より重い商品は、

容積換算重量で計算すべきじゃないかという結論に至り、

それでも実際の重さも考慮できるよう、

容積換算重量が実重量より重い商品は、

容積換算重量と実重量を75:25で、

実重量が容積換算重量より重い商品は、

実重量と容積換算重量を75:25で、

納品にかかる送料とすることに決めました。



もともと実重量が重かった商品は影響無く、

軽くて大きな商品については利益が減り、

その結果、取扱商品から省いていくことになり、

その結果、ほぼ実重量でヤマト便を使うようになったら、

容積換算重量が実重量より重い商品の、

納品にかかる送料を75:25から50:50なりに変更し、

軽くて大きな商品の取り扱いが増えることになり、

容積換算重量でヤマト便を使うことが増えてきたら、

60:40なりに修正したりして、

って思ってるくらいだから、

最初から70:30くらいからスタートするべきかなーなんて悩んだり、

よりベターな納品にかかる送料の案分ができるように、

改善していけたらなと考えております。


同じ商品をケースで納品しているんだったら、

個数で割ったりすれば正確な費用が出せそうですが、

いろんな商品を1箱に混載しているので、

こんなことで頭を悩ませたりしないといけないんですよね。




1週間お疲れさまでした。


2021年3月25日木曜日

FBAの納品時にかかる商品毎の費用の見直し。

AmazonでFBAを使ってる出品者の方が、

どのような基準で商品毎の納品にかかる送料を算出しているのか、

それぞれの考え方があるのですが、

私はヤマト便で神奈川県(FSZ1)に120kgを送る送料から、

重さ当たりの送料の基準を決め、

実重量と容積換算重量が8:2で計算した商品の重さで、

商品毎の納品にかかる送料を決定しています。


実重量と容積換算重量を8:2にしたのは、

ほぼ毎回ダンボールの容積換算重量を超えて梱包していたので、

この比率にしていたのですが、

軽くて大きい商品が割安になっているのか、

そのような商品の取り扱いが多くなり、

ここ最近はそれぞれのダンボールが容積換算重量を超えないことが多く、

8:2の比率を見直さないといけないなと感じるようになりました。


容積換算重量が13kgの大きさのダンボールで考えると、

7割だと9.1kgになり、実際に梱包している感覚では軽すぎるだろうと、

75:25という割合にして、さらには120kgじゃなく160kgの送料を基準に、

商品毎の納品にかかる送料を再計算することに決めました。



しばらくは納品時に容積換算重量の何割くらいの実重量かを気にしつつ、

6月のFBA手数料値上げまでに再度見直すかどうか考えることにします。




2021年3月24日水曜日

配送料のトラブルはとりあえず解決。

昨日のAmazon配送料トラブルについて、

「配送パターンが削除されてなかったら問題無し」

というなんだかなーっていうような解決となりましたが、

Amazonに依存している間はしがみ付かないといけませんので、

うっかり規約違反をしてしまわないように気を付けないとなと、

気を引き締めさせられましたね。


とは言いながらも、

出品者のうっかりミスには厳しいAmazon様のミスは、

何事もなかったかのような振舞いには、

プラットフォーマーとの力の差が明らかで、

ドコかのモールと変わらないなと思いました。


プラットフォーマーに依存せずにネットショップを運営することは、

私にとって盆と正月が一緒に来ない限り難しく、

しかも今はBASEのプラットフォーム上で自社サイトを運営してますので、

リタイアするまでプラットフォーマーに寄生して、

なんとか生き続けるんだろうなと思います。

(生き続けられるかどうかは不明ですが)



皆様はプラットフォーマーとどう向き合ってますかね?


2021年3月23日火曜日

要対応: 配送料を変更してください

Amazon出品者の皆様にも届きましたでしょうか?

「要対応: 配送料を変更してください」という件名で、

送料が高すぎるから直せという内容のメールが、

今朝3時過ぎに届いておりました。


最初は訳が分からず、スパムの疑いもありましたが、

本文を見る限りAmazonでないと知りえない、

SKUやら配送設定の名前やらが記載されていて、

本当なんだろうと理解し、

でもなぜ高い判断がされたんだろう?と、

考えても答えが出るはずもなく、

9時にサポートに電話して問い合わせました。


最初の人の話では、

運送会社と契約している運賃を提出し、

再判定を担当部署に依頼するということを聞かされましたが、

何故契約運賃を基準に送料の妥当性を判定するのか、

運賃の契約が300円の出品者と500円の出品者で、

設定できる送料が変わること自体が何か間違っていると、

Amazon様に逆らえるはずもない私ですが、

契約運賃を見せずに妥当性を再判定してもらえるよう、

ポリシー違反になっていないことを説明の上、

現時点では再判定の依頼中となりました。


朝からこんなメールが届いて焦っている私ですが、

Amazonセラーフォーラムを見ると、

私と同じ状況の方が多数いらっしゃるようで、

恐らく自動検知の不具合だろうと少し安堵しておりますが、

何があるかわからないのがAmazonなので、

解決するまでは不安な日々を過ごすことになりそうです。



2021年3月22日月曜日

なかなか難しい状況。

先月新しい卸会社から仕入れ、

約1か月ぶりに2回目の注文をしました。


今は金額的には全然多くないですが、

メインの仕入れ先に何かあった時のリスク分散として、

徐々に比率を増やしていけるようにしたいなと、

考えてはいるのですが、今以上に商品数が増えてきたら、

置き場所の問題や、商品間違いの発送ミス増加が出てきますので、

悪影響の無いように少しずつと思ってるんですが、

ゆっくりもしてられないのが現状で、

当たり前に難しい世の中だなーと実感しております。



3月も厳しい状況に変わりは無く、

思い切って箱単位で仕入れた商品が売れ残ったりもしてますが、

必要以上にリスクを恐れすぎず、

攻めていきたいなと思う所存でございます。


2021年3月19日金曜日

まず件数を増やす。

3月も2月に続いて厳しい状況の中、

客単価、利益率、注文件数の利益額を構成する要素のうち、

客単価は下がるのは承知の上で、

注文件数を増やしていこうと決め、

今週は1日50件の注文を頂くことに2回成功し、

今日も3回目を狙いましたが昨日のお昼から夕方までがサッパリで、

今週は2回止まりとなってしまいました。


数売れる低単価商品の在庫も潤沢に用意しましたので、

来週の平日は50件を獲得できることを目指すつもりです。



私の狙いは、

件数を増やすと低単価でない商品も少しずつ売れるようになり、

増えてきた段階で利益の薄い商品を徐々に減らしていけば、

件数も客単価も増えた状態を維持できるのではないか。

という仮説を現実のものとするべく、

3月は今より酷くならなければ良しとして、

4月のV字回復を目指しております。



1週間お疲れさまでした。


と思ったら三井住友銀行から、

クレジット決済?の営業電話がかかってきましたが、

自前でクレジット決済を受け付けるようなことは無いと、

丁重にお断りさせていただきました。


2021年3月18日木曜日

2021年FBA手数料および販売手数料改定のお知らせ

高利益の注文があり、
後払い決済だったので審査依頼をしたところ、
NGだったので泣く泣く注文をキャンセルしたダメ店長です。


さて、本題の2021年6月16日から適用になる、
Amazon FBA料金の改定ですが、
標準サイズ区分2が13円値上げ、
標準サイズ区分3が47円値上げ、
標準サイズ区分4が55円値上げと、
60サイズを超えるような商品の値上げがキツい感じでしたが、
標準サイズ区分2の値上げ幅が抑えられているので、
値上げ後もそれなりにはやっていけそうな印象ですが、
今までよりも厳しい状況になるのは間違い無く、
区分3以上の商品は、できるだけ6月までに売り切って、
値上げ後は様子を見れるようにしたいですね。


早くAmazon依存から脱却しないといけないのですが、
自社サイトもさっぱりですし、
Yahoo!ショッピングも思ったように伸びない現状です。。

2021年3月17日水曜日

ヤマト運輸のフルフィルメントサービス

042から始まる電話番号で、お客様かな?

と思いつつ電話に出るとヤマト運輸でした。


どこかの営業所から荷物がどうのといった電話かな?

と思いつつ話を聞いていると、

Yahoo!ショッピングと提携した、

フルフィルメントサービスの営業でした。


電話相手の言ってることが、電話後に読んだ

「ヤマトフルフィルメントサービス ガイドライン」

と食い違っていることもあり、

なんか信用できないなーという印象はありますが、

翌日お届けが出来る地域が明確になれば、

FBAの代替になる可能性はあるのかなって思ったりしています。



Yahoo!ショッピング以外の出荷でも60サイズ500円ですし、

複数個の同梱も安くなり魅力がありますので、

電話で問い合わせてみましたところ、

本州内でも翌日お届けを保証できないサービスで、

完全なFBAの代替にすることはできないと理解しました。


ソコはヤマト運輸の底力でクリアしていただきたいんですけど、

スタートからの導入は無しの方向ですね。



2021年3月16日火曜日

同じ人から複数回の注文が。

同じ商品を同じ人から複数回(5回以上)注文が、

ヤフーショッピングから入っていました。

(注文者情報や送付先はすべて同じです。)


最初は重複注文を疑いましたが、

2回なら重複注文もあり得るがこれだけの回数を、

数分おきに注文してくるのは何故?と、

無い頭をフル回転させて考えた結果、

年配の方で複数個注文の方法を知らず1個ずつ注文したのかな?

という私の都合の良い結論を導き出し、

金額的に送料無料ライン(3980円じゃないよ)を超えるので、

それぞれの注文の送料を無料にして、同梱発送をしました。


そして翌日、

「注文訂正したのに〇個も送ってくるなんてバカか?」

というようなメールが届いておりました。


「〇個」という言葉に前日発送したあの注文が合致し、

名前の記載もない短文のメールでしたがアイツだと確信し、

何か注文修正されてるの?

注文修正したからといって普通は注文毎に発送するよね?

〇回注文しといてどういうつもりなの?と、

理解できないことばかりでしたが、

重複だったのかと若干の後悔をしつつ、

その日の配達状況を確認すると「受け取り辞退」に。。。


やっぱり来たかと思いましたが、

クレジットカード決済だったので、

取りっぱぐれは無いだろうと安心していましたが、

1件の注文金額を往復の送料に変更した際に、

何か問題が無いかと規約などを確認すると、

お客様の同意の無い金額変更はNGで、

返送されたとして往復の送料を取ることを拒否されたら、

今の注文をキャンセルして別途請求するのか?

それともチャージバック覚悟でクレジット請求し、

チャージバックになったら少額訴訟で損害賠償請求するか?

ということを色々考えながら、

その翌朝ヤマト運輸から「受け取り辞退の。。。」と電話があり、

「代引きで注文したのに代引きじゃないので拒否」という理由を聞き、

はぁ?代引き決済してないのに!?

最後の注文で代引き決済に出来たと思ったの???

意味が全然わかれへんわと思いつつ、

代引き決済は対応していないことと、

クレジット決済の注文だから普通の宅急便で発送したことと、

返送されたら往復の送料をクレジット決済で請求することを

メールで送信したところ、

その日の午後に受け取り完了になってました。

(もちろんメールの返答はありません)



同じ人からの複数回注文について、

念のために確認しなかった落ち度はあったかもしれませんが、

皆様なら確認メールの返信あるまで待ちますか?

それとも電話で確認しますか?

私と同じように確認無しで発送しますか?

(翌日お届けの注文でした)



受け取り後に難癖付けられて返品があるかも?

と想像しておりましたが今のところ音沙汰無しで、

複数回注文したまま放置した自分の非を認めてくれたのかな?

って感じでございました。


2021年3月15日月曜日

在庫パフォーマンス指標が上がらない。

前回の発送ミスから1か月過ぎて次のが発生する時期なので、

気を引き締めていかないとと思っていますが、

朝から発送ミスを2回やってしまいかけ、

ミス検知機能が作動してギリギリ難を逃れたダメ店長です。

(2回だけとは限らないのですべて防げたかは微妙です。)



昨年のお盆明けから、

Amazonの在庫パフォーマンス指標が上がらず、

私が想像している数字とかけ離れたほど低い「FBA在庫ありの割合」が、

上がらない原因だと考えておりましたが、

今年に入ってから「FBA在庫ありの割合」が一気に30%以上上がり、

「悪い」から「普通」の評価に変わって、

在庫パフォーマンス指標も上がってくるだろうと思ってましたが、

毎週2ポイントずつくらい下がっている状況で、

「FBA在庫ありの割合」が原因ではなかったのか?

何が原因なんだろう?ってわからなかくなっています。


現時点の在庫パフォーマンス指標は「555」で、

ほかの出品者と比較できないので妥当性がわからず、

余剰在庫の割合は「2.11%」

FBA販売率は「4.6」

有効な出品情報がないFBA在庫の割合は「0.00%」

FBA在庫ありの割合は「76.23%」

と晒してみますが、皆様との違いはどんな感じでしょうか?



2021年3月12日金曜日

徐々に良くなりつつあるか?

2月が酷かったからかもしれませんが、

商品数を増やしていった成果が出始めているのか、

3月に入り自己発送の注文数が若干増えていて、

2月が40件無いくらいだった感じが、

3月に入り40件を超えてくるようになり、

今日は50件にあと少しという状況にまでなりました。

(最盛期では毎日60件以上発送していました。)


私の感覚として、注文数が増えると何故かわかりませんが、

その注文数を維持できやすくなる法則があるみたいなので、

今は単価は気にせずに注文を頂けるようにしていまして、

注文が増えてくると知らないうちに単価も徐々に高くなるのでは。

という考えで日々頑張っております。


来週あたりに50件を超える日もちらほら出てくるようになり、

再来週は50件くらいを毎日維持しつつ4月に入ることができれば、

2月から商品数を猛烈に増やしていることが、

徐々に功を奏しつつあるような気もしていますので、

2月から3月にかけてが底だったんだなと思えるようになるのかな?

そんな絵に描いた餅はないかな?って感じです。



1週間お疲れさまでした。


2021年3月11日木曜日

3月上旬終了。

3月の上旬が終わりました。

2日終了時点では前年同月比の売上が90%と、

想定よりも悪くない感じでございましたが、

徐々に悪くなってきておりまして、

10日終了時点では前年同月比75%と、

2月と同様の酷い状況になっております。


2月よりマシな点は、

2月より1日当たりの粗利益が多いことくらいですが、

4月以降もキツい状況のまま7月を迎えることになりそうです。


というような状況のなか、

発送ミスなどが1か月以降無い状況が続いており、

そろそろ何かありそうだなというところに、

クレジット決済だから取りっぱぐれはないのですが、

受け取り拒否が1件発生したところでございます。



2021年3月9日火曜日

珍しく誤配。

テレビCMを見ていると、

楽天スーパーセールなる催しが開催されているようですが、

楽天市場出店者の皆様の調子はいかがでしょうか?


私は1年ほど前に退店しているので中の状況がわかりませんが、

理不尽な手数料増や規制に悩まされたりしてませんかね?



話は変わり先日、

いつものようにネコポスの未着の問い合わせがあり、

ルーチンワークのようにヤマト運輸に状況を確認すると、

「よく似た名前の建物に誤配しました。」という、

なんとも珍しいことになっていました。


商品代と送料を再負担しての再発送を覚悟していた私としては、

最低でも今回分の補償を受けることができてラッキーというか、

その後、誤配先から回収してお届けということになりましたが、

なんとも言えない感じになりました。


以前、建物にパート1とパート2があり、

「どっちですか?」

っていうドライバーからの問い合わせがあり、

お客様に確認したことあったなーと、

ふと思い出した今日この頃です。



2021年3月8日月曜日

来年セーフティ共済の任意解約か?

先日、社宅を購入するかもしれなくなり、
セーフティ共済の出口戦略について考えていたところ、
つまらない勘違いをしていたことに気づきました。

今の掛け金が550万円ほどで、
セーフティ共済を任意解約して再加入したとすると、
550万円の益金に対して再加入時の損金は、
年間240万円(20万円×12か月)が最大だから、
310万円くらい経費計上できないと解約しづらいなーと、
間違ったことを考えておりましたが、
期首に再加入すると、11か月分を普通に支払って、
12か月目に12か月分の前納をすると、
最大23か月分(460万円)の掛け金を、
1年で払うことができることに気づいたんです。

この方法なら90万円の経費が経常出来れば良くなり、
今の自宅を会社に売却して社宅にしたら、
登記費用や不動産取得税に、建物分の減価償却費など、
少なくとも90万円は余裕だろうということで、
来年すぐに任意解約するつもりで考えることにしました。


私の計算では200万円近く経費計上できると思うので、
来年1年で350万円ほどを掛け金にして、
その後は20年くらいかけて800万円に到達する掛け金にしつつ、
4年後から任意解約も選択できるような状況にしようと思います。



2021年3月5日金曜日

ネコポス紛失はゴネたもん勝ち?

この1週間くらいで、ヤマト運輸の集荷元の営業所から、

「受取人様が届いてないと言われてますので代品ありますか?」

ということが2回ありました。


(当たり前ですが宅急便では無く)どちらもネコポス発送の商品で、

ドライバーの誤配なのか、誰かが盗難したのか、

家族が受け取ってるけど気づいてないのかはわかりませんが、

代品=ヤマト運輸様に商品を購入いただけるということなので、

お客様は店に問い合わせるのではなく、

ヤマト運輸に問い合わせていただいたことについて、

ただ単純にありがとうございますと思うのでございます。


ですが、基本的に配達(投函)済みは保償しないという、

ネコポスの補償については納得いってなくて、

届いてないということについては証明が難しいので、

どれを補償するのかしないのかという線引きができないでしょうが、

届いたものが破損していたということについては、

現物の破損の内容を見てもっと柔軟に対応するべきだと思っております。


どういった基準で代品依頼にするのか投函済みと突き返すのか、

風貌で判断したりゴネたもん勝ちじゃないの?って思えることも

なんかもっとわかりやすい基準が無いのかなーって思います。




1週間お疲れさまでした。


2021年3月4日木曜日

棚を買うべきか悩む。

今も株価が猛烈に下落している状況にノックダウン寸前のダメ店長です。


Amazonでの販売で利益率が減ったのも注文数が少ないのも、

商品数を増やしてカバーすることしかできない能無しなので、

最大で730オーバーだった登録ASIN数を、

去年は400を切るところまで減らしていましたが、

今年の2月以降猛烈に増やしておりまして、

610を超えるまでになりました。


商品数ではまだピーク時よりも少ないのですが、

商品ごとの在庫数も以前より多く持つようにしているので、

棚がいっぱいになってきて、

今空いているスペースに置ける棚を買おうか、

滅多に出番のない箱を2階に上げてスペースを作り出し、

たっぷり収納できる棚を買うべきか、

どっちが良いかと頭を悩ませております。


こういう状況になると、

今の物件は安さがウリだったので納得はしていますが、

もっと1フロアが広い物件を探すべきだったかなと、

若干後悔の念が出てきます。


商品を増やして利益の残る商品だけを残し、

利益の無い商品を省いていくことは、

新陳代謝的な健全な状態だと思いますので、

まずは不良在庫を減らすことと現状のスペースの有効活用に注力し、

それを上回る勢いで商品が増えてくるのであれば、

どちらかの選択をすることにします。



株の関係で精神的に病んでますが、

明日ヤマト便を出せるよう今からFBA納品作業を頑張ります。


2021年3月3日水曜日

まだ3日目ですが悪くない3月。

1日は前年同月比80%程度の売上でしたが、

2日は100%になるくらい売れていたようで、

2日終了時点では約90%の前年同月比売上でスタートした3月です。


去年の3月4月は巣ごもり需要と呼ばれる特需があったらしいので、

もとから今月はマイナスだろうなと想定しており、

10%減なら2月の流れを考えると悪くないのですが、

まだまだ始まったばかりなのでどうなることかって感じです。


今日も朝イチ時点では注文が少なかったのですが、

午前中に割と注文が入ってきて、

お昼時点で1日の平均的な自己発送数になりましたので、

2月からの怒涛の商品登録が少しずつ芽を出してきたのかな?

なんて思ったりしております。


これが徐々に悪くなってきて、ぬか喜びにならないよう、

新しい商品を投入しまくって、

減少幅をできる限り抑えたいと思ってます。


2021年3月2日火曜日

第2回:標準サイズ商品の全国配送

Amazon様から「 マケプレプライムの新たな要件のご案内(全3回)」の

「第2回:標準サイズ商品の全国配送」についてのメールが届きました。


前回の週末出荷については何も新しい内容はありませんでしたが、

今回の全国配送については、

「全国配送に対応していない標準サイズの商品には、プライムマークが表示されなくなります。」

という記述があり、

私の一番の心配事項である週末出荷についても、

週末出荷に対応した配送設定にしておけば良いと考えることができますので、

基本は週末出荷を設定しておいて、

週末になると週末出荷を外すという運用をすれば、

金曜の当日発送締め時間後から日曜日の当日発送締め時間までがプライム対象外で、

その期間中の注文が減るだけ(だけというほど軽くないですが)ということが、

濃厚になったんじゃないかと考えることができました。


FBAと競合している自己発送の商品は週末売れてないでしょうし、

既に週末出荷に対応した自己発送出品者もいるでしょうし、

現時点でも週末の注文は減っていると思いますので、

大きく減少しないのではないかと楽観的に考えるようになりましたが、

それは7/15の後の週末になってみないとわかりませんので、

今できることを最大限にやっておくだけですね。



2021年3月1日月曜日

2021年2月度の営業成績

振り返りたくもない2020年2月の成績を振り返ると、

前年同月比は売上が約20%減、粗利益は30%減で、

あえて売上を減らした2020年5月を除き、

こんなに減ったのは今までに無かったように思います。


Yahoo!ショッピングは増加しておりますが、

全体の割合が少ないので大した補填にはならず、

FBAの注文は利益率が激減し、

Amazon自己発送の注文は注文数が激減していました。


3月からガラっと変わるようなことは無く、

2月の延長だと思っておりますので、先行きは真っ暗ですが、

利益を増やすため、商品数を増やすことに全力を注いでおりまして、

その効果が一日でも早く表れてくれることを願います。



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