2015年2月15日日曜日

在庫が多いのは悪いことなのか?

ネットショップを開店する前に、
様々なビジネス書を読みましたが、
会計や財務的な本のなかには、
「在庫金額が多すぎるのは良くないこと」
というようなことが書かれています。

その言葉を信じ、
私はネットショップ開店から、
在庫できるだけ持たないように運営していましたが、
��メーカー直送は無く全て在庫を持つ形式です。)
開店直後は注文自体も少ないため、
在庫は少なくても運営にそれほど支障はありませんでした。
��複数店舗の同商品注文は稀にありました。)

その後、
順調に注文数も増えてくるにつれ、
「もっとたくさん(の数量)買いたかったのに。」
というようなレビューも頂くようなこともあり、
「在庫が少ない=いくつかの注文を逃す」
という認識も芽生えました。

そして今は、
在庫金額が少なければ、
少ない資本(高回転率)で経営ができているということで、
財務的な面でみると優等生かもしれませんが、
「~個買いたかったのに~個しか買えない」ならまだしも、
「~個買えないので他の店で買おう」
という勿体無いアクセスを生んでいることも事実なので、
現金に支障のない程度で、
在庫を持っておかないといけないという考えに変わっています。

「大量注文の場合は問い合わせて下さい」
というようなバナーを掲載していても、
実際に問い合わせてくれるのは、
他の店でも買えなかったりした場合だけで、
殆どの訪問者は他の店で注文したりするのです。

ということで、
私は在庫をできるだけ持つようにしようと、
どれだけの数を持つかは商品によって違いますが、
最低でも一度に注文があった数は用意することにしました。

賞味期限のある食品や、
シーズンのある洋服などは特に、
��回ごとに精度の高い在庫数であるべきですが、
皆様も現金に支障がない範囲で、
売れてる商品だけは、
売り損じの無い在庫を用意するようにしましょう。




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