2015年4月17日金曜日

ふるさと納税で実質節税しよう。

テレビの情報番組などでもおなじみになってきた
「ふるさと納税」についてですが、
個人事業主の人でなくても興味のある話だと思います。

「ふるさと納税」とは簡単にいうと、
地方公共団体に寄付した金額から2,000円を差し引いた金額が、
確定申告時の寄附金控除となる制度で、
何がどうお得なのかというと、
「自己負担2,000円以上のお返しをもらえる地方公共団体がある」
ということです。


例えば、
ドコかに1万円寄付してお米10kg(普通に2,000円以上ですよね。)を貰って、
違うとこに1万円寄付して野菜や果物、和牛とか貰ったりすると、
2,000円の自己負担で2,000円以上の品物をいただけるので、
2,000円以上の分が実質お得ということになりますよね。

いくらでも寄付したらよいのかということも考えられますが、
寄付金控除額にも上限があり、
住民税(市民税、県民税)所得割の2割が上限の目安となっています。

個人事業主の人たちは、
年末に近づかないと今年の所得がどの程度になるかハッキリしませんが、
ふるさと納税できる上限ギリギリまでいろんな自治体に寄付して、
たくさんの特産品を頂いて、実質的な節税を行いましょう。

私は2015年から行い、
なんでもっと早くやらなかったのか!?と後悔していますので、
まだ「ふるさと納税」やってない方はぜひやってみましょう。




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