2015年5月16日土曜日

401k(確定拠出年金)で所得控除を増やして節税。

確定拠出年金(401k)とは簡単に言うと、
自分で運用先を決める年金で、
運用先によってはマイナスとなってしまうこともありますが、
掛け金が全額所得控除(最大 月68,000円、年81万6千円)となり、
税率が25%(所得税5%、国保税10%、住民税10%)とすると、
最大で204,000円の税金を免れることが可能です。
��所得税率が10%以上の方はもっと節税効果があります)

確定拠出年金ということだけあって、
掛け金の受け取りは、
基本的に60歳以上になってから年金または一時金という形となり、
長期間の積み立てが必要となります。


年金型の節税策には、
小規模企業共済との選択になりますが、
「自分で運用先を決めたい」という方はコチラです。

あまりリスクを負ってまで年金を積み立てたくない。
という方は小規模企業共済をまず選択し、
限度額の月額7万円以上の掛け金を節税に使いたくなれば、
リスクの無い運用先(預金)の401kを掛けるのがベターです。

老後の蓄えを積極的に積み立てていきたい方は、
小規模企業共済と共にご検討ください。



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