2016年7月19日火曜日

必要な商品、不要な商品の判断をしたい。

楽天市場の罰金対策(在庫設定)も終わり、
10月以降の商材シーズンに向けて、
力を入れて売りたい商品や売り切れ次第終了させる商品を判断しようと考えてます。

大手のショップならECの総合パッケージソフトなどを使ったり、
独自のシステムで商品の分析を行ったりして、
売れ筋・死に筋(商品ライフサイクル)の判断などを行っていると思いますが、
私は自作のACCESSデータべースで、
売上と在庫管理に(名前での)リピーター判断くらいしかできておらず、
最近各モール毎にどれくらい儲かってるかというクエリーを作った程度で、
少し前に売り上げの少ない商品を下から順に売り切れ次第販売を終了させ、
それが実際良かったのか悪かったのかも判断できずにいる状態で、
売上がジリ貧になってくるのは当然って感じです。

なので、
販売している商品がショップの利益を生み出しているのか。
ということを判断できるようなモノを作りろうと決意しました。


何がショップの利益になっているのかということは、
粗利益が多いことはもちろんのこと、
粗利益は少ないけどアクセスが多かったり、
ついで買い(同梱)されやすい商品もショップの利益に貢献していると思うし、
送料無料なんかにしている商品があれば、
店舗負担分の送料はその商品の粗利益から差し引くべきであり、
それが複数の同梱なら各商品の送料負担を何かの基準で配賦するべきだったり、
そういったことなどを総合的に考える必要があると思っています。

アクセス数ついては、ヤフーショッピングと楽天市場、
アマゾンなど複数から判断しないといけませんし、
在庫金額の少ないほうが多い商品よりも優秀だというような見方もしたいですし、
理想を考えれば考えるほど実現できるのか?ってところまでいってしまうので、
納得できるところで妥協して8月までにはとりあえず、
アクセス数も在庫数も考慮せず、
��利益率が低くても同梱が多ければ利益が多くなるはずなので)
商品ごとにその商品が売れた注文がどれくらいの利益を出してるか。
というものを作ってみようと考えてます。



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