2017年7月7日金曜日

西田敏行さんのニセ記事拡散で偽計業務妨害?

俳優の西田敏行さんについてのニセ記事を拡散させ、
所属事務所の業務を妨害したということで、
男女3人が偽計業務妨害で書類送検されました。

何故このニュースを取り上げるの?
ネットショップと全然関係ないやん。
って思うかもしれませんが、
偽計業務妨害という言葉が私の網にかかりました。

偽計業務妨害という言葉で、
代引きの受け取り拒否を連想する人は少数派だと思いますが、
私は数年前に受け取り拒否をされたときに、
警察署に偽計業務妨害で告訴したいと相談に行きました。

私の言い分としては、
「買うつもりのない嘘の注文をして私の業務を妨害した」の1点で、
私の解釈としてはどう考えても偽計業務妨害なのですが、
警察の言い分としては、
「買うつもりで注文した後に買えなくなったんじゃないの」とか、
「民事の話だ」「これだけでは警察は動けないよ」などなど、
積極的な取り締まりをしたくないための言葉を頂き、
これは無理だと諦めて警察署を後にしたのです。

西田さんの件で言うと、
事務所に余計な業務を行わせたことには疑いようはありませんが、
容疑者の人は事務所を妨害しようと考えての行動だったかというと、
広告収入目的なだけで、
事務所を妨害しようとする考えは全くなかったと思います。

妨害されたという事実だけで警察が動いたとすると、
政治的な力(事務所や顧問弁護士?)とか有名人だからとか、
そういうのが無いと動かない警察って腐ってるねと思えます。

これから代引きの受け取り拒否(偽計業務妨害)で、
警察に行こうと考えている方は、
西田さんの件(妨害の事実だけで動いてる)を出せば、
少しは動かせるかもしれませんが、
警察の知り合いか地元の権力者や天下り団体の偉いさんか、
弁護士さんなどのツテを使ったほうが良いでしょうね。



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