2020年11月9日月曜日

Amazon「価格の自動設定」を使った結果

週明けということで朝からキャンセル依頼が2件。

さらにはネコポス発送の受け取り拒否が返ってきたりと、

嫌なスタートでございますが、

(今月始まったばかりですが)売上は前年同月比130%と、

非常に好調なのは「価格の自動設定」が原因だと考えています。


今まではMWSでカート価格になっていない商品を見つけ出し、

1日2回ほど手動で価格を修正していましたが、

他の出品者の1円下げが発動したときは、

非常に面倒で鬱陶しい作業かつ時間の無駄となっておりました。


ということもあり、

有料のサービスを使う気は全くありませんので、

Amazon様提供の「価格の自動修正」を使うことに決めた。

という流れでございました。


ビジネスレポート上で2020年10月のカートボックス取得率は、

19.94%だったのが、2020年11月の1週間では28.43%となり、

カートボックス取得率の上昇(先月比142%増)が、

売上に結びついているんだろうと思ってますし、

何よりも無駄な時間を削減できたことが非常に嬉しいです。


デメリットと考えていた利益率の低下は、

今のところ10月と比べてほぼありませんし、

不要な恐れだったんだと開始した今では思っていまして、

無駄に下がった販売価格の検知をどうするか考えれば、

価格の自動設定は思っていた以上に使える機能だという結論ですので、

使おうか悩んでいる方は、いくつかの商品で使ってみるとか、

一歩踏み出してみれば良いんじゃないでしょうか。



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