2026年2月3日火曜日

競合出品者の嫌がらせ行為を刑事告訴(後編)

長い間ほったらかしにしていましたが、

競合出品者の嫌がらせ行為を刑事告訴(中編)からの続き。


昨年の8月から9月にかけての第一波の嫌がらせ行為について、

警察署で相談してみましたが、

想定どおりの告訴を受け付けたがらない対応で、

10月にも第二波の嫌がらせが発生し、

許す考えは1ミリも有りませんでしたが、

怠け癖が祟って11月まで放置してしまいましたが、

11月中旬に、告訴状を作り直して管轄の警察署に行きました。


警察署を伺うと、険悪な関係になった担当の人が出てきて、

作った告訴状を渡し、受け付けてくれるかくれないのか、

回答を待っていましたところ、

想定どおり「偽計業務妨害に当たらない」ということでした。


嫌がらせの目的かどうかは内心の問題だから、

嫌がらせの目的では無いと言われたら覆せないとか、

告訴状に損害額が記載されていないとか、

口頭で損害額の目安も伝えていますが、

どんな無理筋の理由を付けてでも、

嘘をついてでも告訴を受けない姿勢が見て取られ、

警察って組織は腐ってるなと、

こんな人間にはなりたく無いなと、

そういった嫌悪感を強く持ち一旦撤退をしました。


そして年が明け、2月の告訴期限を迎え、

自力で鉄壁の警察を動かすのは難しいということで、

告訴の断念という結論に至りました。


警察は国民からの告訴は受けないと、

そういった情報がインターネット上に流れていますが本当でした。


以前、

煽り運転で告訴しようとしたら煽り運転では無いと言われ、

それをネットに晒すと直ぐに動き出したという事例が有ったり、

最近では虐めの動画が流出すると直ぐに動くとか、

騒ぎにならないと動かない警察という組織は腐っていると、

マジで憤っております。


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