2015年2月3日火曜日

できることとできないことを線引きする

ネットショップをオープンしたばかりの頃は、
注文が入るだけで嬉しくなり、
時間の余裕もあることも加えて、
どんな希望でも応えたくなってしまうものだと思います。

例えば、
備考欄に「プレゼントラッピングして下さい。」
というような文言が入力されていたとすると、
あなたは通常とは違うラッピング用の袋に入れて、
リボンを結んだりしますか?

ギフト包装が当たり前だというショップや商材で、
ギフト包装が得意な人なら対応しても良いでしょうが、
後々のことを考えて対応しないと、
レビューに「ギフト包装してくれました。」なんて投稿され、
ギフト包装を当たり前にやってくれる店と思われるかもしれません。

そうなってしまうと、
ギフト包装しないだけで評価が下がってしまいますよね。


他には、
一度ギフトラッピングをしたお客様がリピーターとなり、
永遠にギフトラッピングし続けないといけなくなったり、
というような事態も考えられ、
「手提げ袋も~個入れて下さい。」
なんて要求がエスカレートするかもしれません。


ギフトラッピングに限った話ではありませんが、
「コレはできる」「コレはできない」
という線引きを
ネットショップ開店時から決めておかないと、
後々苦労することになったり、
評価を下げてしまうようなことになってしまいます。




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