2015年10月16日金曜日

代引き受取拒否者に適した回収手段。

私的に発生したら頭にきてしまう「代引きの受取拒否」ですが、
受け取り拒否者に対してどのような対応をとるべきなのでしょうか。

��.受取ってもらうことを諦めて他の作業に時間を使う。

コレができるなら金銭的、時間的にベストな選択だと思います。
時間を有効に使って利益を生み出しましょう。


��.メールと電話でお願いする。

特に電話でひたすらお願いするんですね。
受け取り拒否者は電話にでてくれないことが非常に多いですが、
法的に迷惑行為にならない程度(どれくらいか不明)の電話攻撃です。
回収はできないでしょうが、これくらいやっても罰当たらないと思います。


��.請求額を振り込む内容の手紙を内容証明で送る。

受け取り拒否者が気の弱い方で、
公的な郵便で届くと払ってくれるかもしれないのなら効果ありですが、
そういう人は受け取り拒否をしないと思うので、
かかる金額と回収できる確率を考えると可能性は低いと思います。


��.支払督促を送る。

裁判所から金銭の支払を命ずる文書が送付されるので、
受け取り拒否者の心理的には内容証明より効果がありますが、
異議を申し立てられると相手方住所の裁判所で通常訴訟となるので、
遠方の場合はやめておいたほうが無難です。


��.訴訟(少額訴訟)

ドロ沼です。
訴訟で債権を確定させたとしても回収できるかは別問題で、
絶対に受け取り拒否者が許せないという場合だけにしましょう。



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