2016年5月11日水曜日

ブラザー DCP-J4225Nを使ってみた感想

��月からブラザーのDCP-J4225Nを使い始めた感想です。

なぜこのプリンターを選んだかというのは、
クロネコDM便(A4)、ヤマト宅急便(A5)、ゆうパック(A5)の送り状と、
A4白紙を含めて4種類の用紙を1つの用紙カセットで使い分けるのは、
印刷するごとに用紙カセットの抜き差しをしないといけなくなり面倒なので、
背面トレイで送り状3種類を印刷し、
用紙カセットはA4白紙を入れたままにして使いたい。
という考えで背面トレイのあるプリンターを探し、
多目的トレイという呼び名の背面トレイがあるこの機種にたどり着きました。


実際使ってみた感想ですが、
背面トレイに用紙をセットするたびに「用紙サイズ変わったか?」
と確認されますが、無視しても今のところ問題無く、
用紙カセットはA4で背面トレイはA5に設定したままにしているため、
A5の送り状を印刷するときは背面トレイから給紙され、
A4用紙の場合は用紙カセットから給紙されます。

A5設定のままA4のクロネコDM便を背面トレイから給紙させるには、
印刷時のプリンターのプロパティで
給紙方法を「多目的トレイ」に設定して印刷すると、
A5設定ながらも多目的トレイから給紙してくれます。
��設定を忘れると用紙カセットから印刷されてしまいます)


使っているなかで唯一の問題点としては、
クロネコDM便の用紙(8枚1シート)を何枚か使った後、
再度続き(何枚かシールを剥がした状態)で印刷させようとしたときに、
シートが弱く(薄く)なっている部分があるため、
給紙がうまくいかずに詰まってしまうことがあります。

なので、半分(4つ)以上使っていたら背面トレイは使わず、
用紙カセットから給紙させるようにする手間をかけてます。

以前使っていたブラザーの機種では、
個体の問題かもしれませんが給紙時に2枚吸い込んでしまい、
印刷開始位置がズレたりする問題が頻発していましたが、
今のところ2枚吸い込んでしまうという事象は発生してません。

全体的には、
用紙の切り替えが少し楽になったので満足しています。



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