2017年5月12日金曜日

アマゾンの値下げ競争は不毛。

アマゾンで売っている商品で特に利益に貢献している商品について、
毎日のようにカートボックスの価格をチェックしていますが、
とある商品のカートボックス価格が10円下がっていました。

その商品はアマゾンが取り扱っておらず、
毎月安定した数量を販売できる商品です。

数年前から3者の相乗りでしたが、
1年くらい前から私と(値下げした)競合相手の2者の相乗りになり、
値下げせずにできるだけ高い価格で、
半分ずつくらい利益を分け合うのがベストだと思うのですが、
競合相手はカートボックスを独占したいのか何なのか知りませんが、
たまに値下げをしてきます。

値下げされるとカートボックスが取れなくなるので、
値下げに気づくと私も価格を合わせるように値下げし、
稀に競合相手が在庫切れになったときに大きく価格を戻すのですが、
在庫を確保した時に以前の安い価格で出品してくるので、
ジリジリ利益が減る状況に陥っています。

短期の利益(私に気づかれない間の独占販売)のことだけ考えて、
長期の利益(長期間1個当たりの利益を高く販売する)が疎かになってるなーと、
不毛な価格競争だなーと思う今日この頃でございました。


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