2017年9月22日金曜日

想定外の引火性液体判定になってました。

既にアマゾンで危険物を扱ってる出品者様なら、
わかっていただけるかと思いますが、
アマゾンの危険物判定は、
商品が普通の宅配便で送れない危険物かどうかではなく、
別の基準(倉庫業?内容物?)で危険物かどうか判定されています。

なので、
危険物表示のない商品が危険物に判定されていることも普通にあり、
MSDSを入手して危険物では無い商品だと主張しても、
通常商品に判定が覆らないことも普通にあります。
��私は1回経験してアマゾンルールがあることを理解しました。)


そして先日納品しようとした商品は、
以前から危険物判定の商品だということを認識していて、
要期限管理商品でもあるので納品することを悩んでいましたが、
送料が高くなることもあり、
FBAに切り替えようと決心して、
念のため初回納品時にリクエストが必要な引火性液体かどうか、
アマゾンにチャットで問い合わせると、
「該当商品は引火性液体の危険物として審査が完了している」
ということで、まさかの引火性液体判定でした。
��後々調べると分類上は液体であるジェル状の商品です)

何故、念のために確認しておこうと思ったのかは不明ですが、
私の悪い予感というのものが働いたのではないかと思います。

皆様も、アマゾンで危険物を納品する際は、
念のために引火性液体ではないか確認することをお勧めします。



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