2019年11月13日水曜日

Amazonの販売機会ロスを減らす。

私の力の入れるポイントは、
楽天市場なんか論外で、
ヤフーショッピングも力を入れたいけど、
現状で利益を得るために妥当なところで、
Amazonに全力を注ぐと決め、
去年ぐらいからモール店舗をほったらかし、
Amazonでの販売商品を増やしていき、
利益も順調に右肩上がりに増えていましたが、
9月に急ブレーキとなり、
10月に方向転換というか今の状況に対応するべく、
販売方法などの見直しを行っています。

それとは別に、Amazonで利益を増やすために、
現時点で最も改善するべき点は、
欠品を減らすことだと考えています。

以前は、
週明けの月曜日で在庫切れが120ASINくらいまで増え、
週末には80ASINくらいまで減っていき、
そして次の週末に120ASINに戻る感じでしたが、
最近は最大170ASINから最小130ASINくらいの範囲に増えていて、
取り扱い商品数が増えているということもありますが、
ここを解消していけば販売機会ロスが減り、
利益が増えていくんだと考えているのです。

在庫パフォーマンスの「在庫ありの在庫」は、
今の「FBA在庫ありの割合」は 56.57%となっていて、
FBAの半分近くが欠品という酷い有様で、
週明けの欠品数が100を切るくらいにまで減らすべく、
在庫を抱えていこうと決め、
先週くらいから納品作業を頑張っているのですが、
日々売れて減っていく在庫をカバーしながらなので、
思ったように増えていかないのが現状です。

この問題をクリアできれば、
580前後をうろうろしている在庫パフォーマンス指標が、
700~800くらいまでステップアップするんでしょう。


数年前までは、
在庫(不良在庫リスク)は極力少なくという考えでしたが、
リスクよりも販売機会ロスを減らして利益を増やそうと、
考え方を変えたつもりでしたが、
ここにきて法人成りのために在庫を減らしたいとか、
在庫を減らそうという頭になりつつあったのかもしれません。



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