2019年11月18日月曜日

消費税の納税を簡易課税から原則課税にしたら。

去年までは消費税の納税を簡易課税で行っていまして、
2年前からAmazonでの販売に力を入れ、
薄利多売に拍車がかかってきたこともあり、
消費税の納税額を減らすため、
今年から原則課税に変更することにしました。

去年までは税抜売上の1.6%が消費税の納税額でしたが、
年末も近くなってきましたので、
消費税が8%だった2019年9月分までの9か月分で、
原則課税での消費税納税額を試算すると、
税抜売上の1.28%という結果が出ました。

去年と同じ売上だった場合の納税額を計算すると、
10万円以上の減額で、
1年早く気づいて原則課税に変更しておけばなー
と後悔しています。

今のところ2019年度は、
70万円弱の消費税納税を想定しており、
来期以降は同じ売り上げだったと想定しても、
1年丸ごと消費税10%になるので、
納税額が80万円ほどになる試算で、
来年の法人成りで2期分の約160万円が、
非課税になると考えると非常に美味しい話で、
消費税10%になるまで法人成りを待っていて、
本当に良かったなと思えます。



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