2019年12月10日火曜日

法人成りの節税メリットを考え中。

法人成りの節税メリットを最大限活かそうと、
10月くらいから本気で考えてきましたが、
2018年と2019年では大きく売上や利益が違っていて、
2019年と2020年でも大きく変わっていくでしょうし、
2018年度でいくら最善を想定しつくしても、
あまり意味がないことに今になって気づきました。

とりあえずは2018年度が法人だった場合には、
8万円程度の税金の支払いが少なくなる節税効果と、
国民年金が半額免除から厚生年金に変わるメリットと、
セーフティ共済などで法人の所得を圧縮できれば、
さらに40万円近い節税効果が得られるようでした。

毎年8万~48万円の節税効果に、
年金のメリットを受けることに加え、
2年間の法人の消費税が非課税になる節税効果から、
法人の設立にかかる費用と、
法人から個人に資産を受け継ぐ際に発生する、
所得税や消費税などの納税額を差し引いた金額が、
一時的な法人成りの金銭的なメリットだと考えます。


2018年度での想定はもうやめて、
2020年度の夫婦の役員報酬や、
資産の譲渡金額などを考えていくことにします。



実地調査から2週間が過ぎようとしてますので、
もうそろそろ税務署から連絡あってもいい時期ですが、
長引いてるのはしっかり調べられてるのか?
と少し不安になりますね。



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