2020年7月6日月曜日

6月末までの利益を前年度比較しました。

1年の半分が終わりまして、
去年は個人事業主、今年は法人ということで、
どれだけ参考にできるのか不明ですが、
去年の1~6月と利益がどの程度違うのか比べてみました。

棚卸在庫金額は考慮せず、
青色事業専従者給与の支払いを含めた、
去年の6月末までに帳簿入力した内容では、
利益が35万円程度で、
今年は利益がマイナス105万円程度と、
差額は140万円の利益減でした。
(持続化給付金は含めてません。)

去年と今年での大きな違いとしては、
去年に6月末時点で高額な出費(修繕費)が1回あり、
今年は法人から私個人に支払っている事務所の家賃と、
車のリース代があり、
さらには法定福利費などもありますので、
そのあたりを差し引いて、
ネットショップとしての純粋な利益だけにしてみると、
去年と比べ115万円程度の利益減となっています。

ですが、法人設立時に在庫を仕入値よりも、
150万円ほど高く引き継いでいるので、
その分を考慮すると、
実質はプラス35万円の利益増と考えれる?
のかなと思っています。

実質は実質としてこのくらいなのかという認識を持ちつつ、
実際に年末に法人としてどのくらいの数字になるのかを、
毎月月初に確認しつつ、
(今年は役員報酬を少なめにしているので、)
利益が多くなりそうという幸運に恵まれたとしたら、
毎度のセーフティ共済の掛け金増額と、
それでも削減できなければ役員賞与(事前確定届出給与)
で対応しようと思ってます。
(まだまだ先の話ですけどね。)

今はクラウド円簿というフリーソフトで帳簿入力してますが、
法人の確定申告が自力で出来るのか、
とっても不安なダメ店長でした。

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