2021年3月26日金曜日

FBAの納品時にかかる商品毎の費用の見直し。 その2

昨日というか少し前から気になって考えていた、

FBAの納品時にかかる商品毎の費用の見直しについて、

昨日は実重量と容積換算重量を80:20から75:25に変更しようと、

一旦は決めたのですが、

本当にこれでいいのかと引っかかるものがあり、

一晩考え直していました。


その結果、容積換算重量が実重量より重い商品は、

容積換算重量で計算すべきじゃないかという結論に至り、

それでも実際の重さも考慮できるよう、

容積換算重量が実重量より重い商品は、

容積換算重量と実重量を75:25で、

実重量が容積換算重量より重い商品は、

実重量と容積換算重量を75:25で、

納品にかかる送料とすることに決めました。



もともと実重量が重かった商品は影響無く、

軽くて大きな商品については利益が減り、

その結果、取扱商品から省いていくことになり、

その結果、ほぼ実重量でヤマト便を使うようになったら、

容積換算重量が実重量より重い商品の、

納品にかかる送料を75:25から50:50なりに変更し、

軽くて大きな商品の取り扱いが増えることになり、

容積換算重量でヤマト便を使うことが増えてきたら、

60:40なりに修正したりして、

って思ってるくらいだから、

最初から70:30くらいからスタートするべきかなーなんて悩んだり、

よりベターな納品にかかる送料の案分ができるように、

改善していけたらなと考えております。


同じ商品をケースで納品しているんだったら、

個数で割ったりすれば正確な費用が出せそうですが、

いろんな商品を1箱に混載しているので、

こんなことで頭を悩ませたりしないといけないんですよね。




1週間お疲れさまでした。


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