2023年2月8日水曜日

Amazonで「納品書入れるな」は、ほぼ転売屋。

法人税と消費税の申告書は、

事業概況説明書を書いて一応は完成という状況で、

税務署に電話して内容チェックしてもらう予定のダメ店長です。


少し前に

「知り合いへ送るので納品書等は入れないで下さい。」

というメッセージが届いてて、

関連付いている注文が無く、アカウント名らしい注文も無く、

「どの注文ですか?早く返事くれないと普通に発送します」

というような返信をしたところ、返答は無く、

注文した後商品ページを見てカート取ってた私に送ってきたんだなと、

そういう理解でこの話は終わりました。


そして数日経った後、

「友人へ送りたいので価格表示なしでの発送をお願いします。」

というメッセージが届き、

なんとなく見覚えのあるアカウント名だったのですが、

注文情報詳細を見ても過去に注文を頂いた履歴は無く、

私の記憶違いかな?と過去のメッセージの履歴を遡ると、

先日のメッセージの人だったことが判明しました。


送り先情報に店の名前とか注文番号の記載は無いですが、

間違い無く転売屋だなと、

注文アカウントの氏名と「yahoo shopping」でネット検索すると、

ばっちり店舗に辿り着くことが出来ました。


Amazonで販売してて「友人に送る」とか、

「クライアントへの贈答品」とか「プレゼント用」だとかの理由で、

納品書を入れるなとメッセージを送ってくる人は、

ほとんどYahoo!ショッピングの転売屋だなと実感しましたね。


商品ページから規約違反だとYahoo!ショッピングに通報しても、

意味は無かったんですが、

正規に在庫抱えて商売している人の邪魔をしてますし、

お客様はYahoo!ショッピングで無駄に高く買わされてますし、

正しく排除させていって欲しいと憤っております。


月額費用無料と販売手数料(ポイントと決済手数料)が安いことが、

こういった転売屋を集めることになってるんでしょうね。



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