2024年5月13日月曜日

Amazon販売手数料 過剰請求の返還は1年過ぎて解決。

ASINのカテゴリが何らかの事情で変更され、

「過剰に請求された販売手数料を返金して」と要求したのが、

1年以上昔の2023年4月の初め頃。


販売手数料10%のはずが、

15%引かれているASINが大量にあるので、

5ケースに分けて要求したうちの最初の2ケースは、

1か月くらい?で返金されましたが、

残りの3ケース分は2024年に入っても、

未だに放置されたままでございましたので、

2024年2月にヘルプデスクに問い合わせたら、

「返金額の計算部門があって、

 計算部門に計算を依頼してから返金の担当部署に依頼する。」

というような流れをお教えいただきました。


計算部門が計算した金額を教えていただき、

返金の担当部署へ返金の依頼をした日を教えていただき、

返金の担当部署は返金するだけですよね?と外堀を埋めてから、

2024年4月に入って電話すると「回数の制限があるかも」とか、

「金額の制限があるかも」とか、

「金額が多いと承認に時間がかかるかも」とか、

想像できる可能性を伝えられ、

「返金の手続き途中なのか終了しているのか、

 それとも返金しないと決まっているのかどういう状況なの?」と、

「手続き中なら何故こんなに時間がかかっているの?」

ということを確認してくださいとお願いしました。


あと少しで解決するのかも?

なんてことが淡い期待だたとすぐに気づき、

1か月過ぎた5月のGW明け、

ペイメントに大量の「その他」明細が出現してて、

販売手数料の返金が注文1件毎に発生してるんだなとすぐに理解し、

金額的には3つのケースの内の2つ分かなと、

残りは1ケースの数万円分だけだと根気強く待ちました。


そしてその翌々日、大量のその他明細が出現し、

最後の1ケースについても返金が実施され、

2023年4月に行いました、

過去2年分の過剰に差し引かれた販売手数料の返金要求について、

1年1か月ほど過ぎた2024年5月上旬に解決しました。



すんなり返していただけた2ケースは、

私の計算に近い返金額でございましたが、

1年以上待たされた3ケースについては、

計算していた半分も返してくれなかったものもありまして、

待ってる間に再度カテゴリーが変わって、

返金対象外になったもが多くなったからなのか?

と考えると早期決着しないと損な可能性もございますね。


ということで、

2023年4月から2024年4月までの1年分で、

販売手数料が過剰に差し引かれているのをチェックして、

また請求させていく作業に入ります。


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