2015年5月20日水曜日

広告を買うだけが集客じゃない。

ネットショップで行う有料の集客といえば、
アドワーズやヤフーリスティングなどのCPC広告や、
ネットショッピングモール内のバナー広告や、
メルマガに広告を載せたりすることに、
アフィリエイト(成果報酬型)もあるかなーという印象ですが、
広告を買って載せることだけが集客ではありません。

もう少し広く、
利益無しで売る「お試し」や「セール」についても、
顧客を獲得するために費用を掛けるという、
有料の(コストをかけた)集客として考えることができるのです。

例えば送料無料で提供するとして、
ポスト投函の発送サービスを使うなら
自社負担は100円程度となりますので、
顧客獲得コストとすれば安いですよね。

他には、
1,000円で仕入れたものを利益無しの1,000円で売ったとすれば、
販売手数料、決済手数料などの負担が顧客獲得コストとなります。

このように考えると、
広告を買うだけが集客ではなく、
「高額な広告は買えない」
「CPC広告は成果が出ない」
というショップでもコストをかけた集客が可能なので、
そのためには、
「顧客獲得コストをいくらまでOKにするか」
を決めておく必要があり、
そのためには
「顧客のライフタイムバリュー」
をざっくりでも知っておく必要があります。

例に挙げたような方法の集客は、
注文が来ないと費用が発生しませんし、
複数注文(同梱)などの場合は利益が残ることもありますので、
一度検討してみてはいかがでしょうか。



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