2015年6月29日月曜日

アマゾンではカートボックスをシェアする精神を持ちましょう。

アマゾンではカートボックスを取得しないと売れないので、
カートボックスの獲得競争が起こります。

カートボックスを取得できて、
かつ、
売れたときに最大の利益を目指す価格設定は、
カートボックスを取得できている価格に合わせることで間違いありません。
��FBAと自社発送では、設定価格が少し違ってきますが。)

複数の出品者でカートボックスを分け合って、
利益も分け合う。
という形が理想なのですが、
ウチがカートボックスを独占したい。
という欲がでてくるのか、
10円下げてみては他の出品者が価格を合わせる。
ということを繰り返し、
ジリジリ販売価格が下がっていくという現象が発生します。

その先には、
規模の小さいショップは採算が合わなくなって逃げ出し、
資本力の大きいところだけが生き残るという結末となり、
販売価格を戻せたと思ったら、
別の規模の小さいショップが新たに参入し、
同じような価格競争を繰り返すことになるのです。


私もほぼ独占して売っていた商品に、
他の出品者が入り込んできたら頭にくるので、
カートボックスを独占したくなるのは理解できますが、
そのせいで販売価格が狂い、獲得できる利益も減ってきますので、
長く利益を得たいのなら、
カートボックス価格に合わせて、
カートボックスをシェアし合うことを第一に考えましょう。




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