2015年12月2日水曜日

少額訴訟で調査嘱託が採用されました。

個人的に今年1番のチャレンジといってよい、
「代引き受け取り拒否者に対して訴訟を起こした」件で、
居住調査に行かなくてはいけない段階になり、
住民票を取得できなかったことでモチベーションが下がり、
訴えを取り下げても良いかなというところまでいきましたが、
裁判所書記官から「調査嘱託を採用されます」
というような内容の電話がありました。

調査嘱託の申し立てを持っていく前に
「調査嘱託を考えている」と電話したときは、
「採用された事例が無い」とか「可能性は低い」など、
非常に否定的な話しぶりでしたが、
面倒な手続きがしたくなかったのかな?と思いつつ、
住民票を取得できなかった不在住証明書と、
追加の切手代を持っていきました。

まだ正式に採用されたわけではないようですが、
追加の切手を要求してくるところから考えると、
可能性は低くないと期待してしまいますが、
調査嘱託が採用されたとしても、
個人情報保護を理由に拒否される事例が多数あるようで、
携帯電話会社(ドコモ)とマンションの管理会社には、
ぜひとも被害者の立場にたって照会に回答してもらいたいものです。


やる前に諦めてしまうところでしたが、
何事も諦める前にチャレンジすることの大切さを実感できました。

2015/12/3 追記)

2件の調査嘱託が採用されたと電話がありました。
回答自体されない可能性もあるそうですが、
��~3週間後を楽しみにしてみます。





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