2016年6月21日火曜日

仮執行宣言付支払督促の送達後14日間は精神的にキツかった。

去年からの繰り越し問題である、受け取り拒否者に対して支払督促を出した件で、
仮執行宣言付支払督促の再送達(付郵便)後、
14日過ぎれば支払督促が確定判決と同等の効力を持つのですが、
支払督促送達後の14日間と比べ物にならないくらい精神的にキツかったです。

何がキツかったというのは上手く説明できませんが、
異議が出されたら嫌だなーということが前提としてあり、
期限(14日)が迫れば迫るほど異議が出されないという期待感が大きくなり、
その分異議が出されたときのショックが大きくなるということでもあり、
異議がでたらどうしようと考えてしまったり、
異議が出されたときの対応をどうしようとか考えたり、
発送した商品を間違ったかも?という不安感から、
お客様に「商品を間違ったかもしれないので」という連絡をして、
発送した商品を返送手配したりしましたし、
��結局間違ってませんでした)
普段とは違う精神状況であることがはっきりわかる異様な感じでした。


支払督促を出したことにより、
相手から支払いを受けるということはできていませんが、
結果的には私の想定通りの結果(損害賠償金の確定)で終えることができ、
今後は強制執行(債権差押申立)を行い、その結果によってその後を考えます。



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