2016年6月22日水曜日

中国系のショップもキチンと運営されてます。

中国系のショップといえば自動翻訳の文章で商品を販売していて、
商品の品質はイマイチで商品ページの日本語も機械翻訳丸出しで、
顧客対応は杜撰だというようなイメージがありました。

とあるショップで互換インクを注文したのですが、
「注文されたインクが不良品の可能性があるので確認してください」
というようなメールがショップから届き、
実際に試してみるとプリンターにセットできないことが確認できました。
��その時に中国系のショップなんだと知りました)

普通なら送料ショップ負担の返品交換という対応になり、
単価が単価(安い)なので不良品の返送無しで正常品を送ってもらえる。
という感じなんだろうと想像していましたが、
提示されたものは
「別タイプのインク(購入したものより量が少ないタイプ)を送る」ということで、
「それでは損なので、時間がかかってもいいので同じモノを送って。」という、
こちらの主張を了承してもらい、
いつ送ってくれるのかなーと首を長くして待っていました。

その間もそのショップでは不良品とされるインクは普通に販売されていて、
「明らかに遅すぎる。」
「忘れてるかこっちが忘れてるのを待ってるんじゃないか。」
「やっぱり中国系のショップは対応が悪い。」
「どうせインクは使うので、追加注文して+1個送ってきてもらおうか。」
なんて思っていたところ、
見知らぬ名前の会社から郵便が届き、
中を見ると交換のインクとお詫び文が入っていました。

期待値を下げるだけ下げられたからという見方もできますが、
意外とちゃんとした対応してるんだなーと思った次第です。



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