2017年5月30日火曜日

アマゾンの危険物判定は謎。

ある商品をアマゾンで販売しておりまして、
元々アマゾンでは危険物判定になっていましたが、
他出品者も自己発送(FBAの利用無し)だったので、
特に気にせずカートボックス価格に合わせて、
自己発送で全体の売上のいくつかを貰っていました。
��メーカーに電話して危険物では無いと確認してました。)

私が相乗りに参入してしばらくは、
価格競争も起らず平穏に販売していましたが、
ついにFBA利用者が現れました。

FBA利用者にカートボックスを独占されて販売できなくなったので、
製品安全データシート(MSDS)をアップロードして、
危険物で無くなってから(納品送料無料で)納品しようと考え、
卸経由でMSDSを入手しアップロードしました。

通常はアップロードしてから4営業日で判断が見直されるようですが、
4営業日経って納品プランを作成しても危険物のままで、
何故?ということでアマゾンに問い合わせると、
危険物という判断が覆らなかったということでした。

安全データシートの読み方(危険物かどうか)はわかってませんが、
メーカーの人が危険物じゃないと言ってるし、
普通に宅配便でウチに届いてるし、
どう考えても危険物じゃないと思うんですが、
アマゾン的には危険物として取り扱うこともあるそうで、
無駄な努力をしてしまいました。

納品送料をケチってるうちに、
販売機会をロスしてしまいました。



引火性液体の納品リクエストをやってから、
危険物じゃないけど危険物として納品します。


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