2020年1月27日月曜日

税務調査の終了目前。

先週の木曜日の夕方に税務署から電話があり、
郵便局で手続きをしている最中で電話に出れず、
本日朝イチから電話を掛けました。

昨年11月下旬に調査対象になったと通知された、
税務調査について、1点の修正があると伝えられ、
さらには3点ほど疑問点を質問をされ、
「申告上の売上と注文データの金額と合わない」
ということについては、
理由を即答できるようなものでは無く、
何故合わないのかを調べるのも面倒なので、
それも修正しろと言うのならしますということで、
話しぶりからは次からきちんとしろよっていう、
指導で済みそうな可能性もあります。


恥を忍んで修正を求められる1点についてお話しますと、
母親にコンサルティング手数料名目で支払っている、
月額1万円(年間12万円)の経費を否認される予定で、
私の解釈では同一生計ではない親族についての費用は、
認められるはずだという認識で、
月に1回は電話してますし、
仕送り感覚で支払っておりましたが、
業務に精通していないとか、親族だからとか、
書面が残ってないとかそういった理由で、
一切認められないということを伝えられました。

私から「同一生計じゃないから費用になるだろう」
と抵抗してみましたが、
他は許せてもこれは譲れないという感じで、
「修正をしないと言ったら更正するのか?」と聞くと、
更正まではしないというような回答で、
法的な根拠が薄いので向こうも強気に出てこれず、
家事按分のようなもので何割かという折衷案を出すも、
そういう意味合いでは無いということで却下され、
どうにか私に修正に応じて欲しいというゴリ押しで、
抵抗して心証を悪くしても良くないし、
さらにきっちり調査を続けられても嫌なので、
納得はしていないとは伝えながらも、
福利厚生費にしているコーヒー代については、
お咎め無しということにしてもらえるということもあり、
年間12万円の3年合計36万円は修正しますと、
売上が違うのもやれと言うのならやりますと、
そういうことで40分の長い電話が終わりました。

売上については恐らくセーフだろうと思いますので、
36万円についての経費を否認され、
2万円弱の所得税の支払いを求められることになりそうで、
住民税や健康保険税などを含めると36万円の4割で、
14万円強の支払いになるのかなと思っています。

2月の1週目くらいに税務署に伺うことになりそうです。


すいか様の想像どおり、
3年合わせて60万円ということにはならずに済みそうです。


2 件のコメント:

  1. いずれにしても税務調査は嫌なものです。
    とりあえず良かったのかどうかわかりませんが、早く終わらせてスッキリしたいですよね。
    私は楽天からの過去、そしてこれからの押しつけに対して商売が成り立たなくなりそうな気配です。
    もちろん自分の努力不足もあるのですが。
    店長様のようにアマゾンやYahooの比率を上げる努力はしていますが。

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  2. すいか様。
    税務調査は、触れてほしくない点だけ守れたらOKということで、
    ��つほどグレーを自己申告し、
    そのうち金額の大きいところに飛びついてもらいました。
    楽天に依存するのはリスクしかありませんので、
    モールならヤフーを中心に他の販売先にも広げて、
    楽天が無くても生き延びれるようにすべきですよね。
    ヤフーもなかなか売上伸びませんが。。

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