2020年3月9日月曜日

結局は楽天市場3980円送料無料の強硬。

3月5日に友の会と称する、
将軍様と話が出来る人の集まりができ、
コロナウイルスの影響という理由付けでの延期を進言し、
3月6日に将軍様は雲隠れのまま延期を表明しました。

3,980円送料無料に対応できない店舗は、
3月9日以降に申請方法が案内されるはずですが、
現時点では案内されておりません。
(3月17日でも9日以降ですもんね。)

というか、延期だったら店舗が何もせずに、
3980円送料無料じゃ無くなるよね普通?
何故楽天に申請をして承認を受ける必要があるのでしょうか?

週末の記事で延期だと喜んでましたが、
今になって楽天の汚さをしっかりと理解でき、
基本的には楽天の毎度の言葉遊びで、
強硬の姿勢は変わってませんね。


安心サポートプログラムというものも、
内容が曖昧過ぎて判断難しいですが、
利益額、送料差額と書かれている以上、
仕入れがいくらで契約運賃がいくらでと、
各注文における詳細な利益を報告させられて、
それならこの金額という感じで、
雀の涙を受け取ることになるのでしょうかね。

というか、
仕入れ額(仕入れ元)とか契約運賃とか、
楽天に教えたくねーよ。
って店舗が多いんじゃないでしょうかね。

結局のところは、
公正取引委員会との対決姿勢を軟化させたように見せて、
内容を玉虫色にしつつも3月18日強行は変わらず、
実施以降はいろんな問題が発生しつつも、
コロナウイルスの影響が治まったとして、
5月頃から一斉導入ということになるのかな?

そのころには私は退店してますけどね。

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