2020年3月10日火曜日

何も明らかになっていない楽天の支援策。

何がサンキューだと思いたくなる今日この頃ですが、
楽天の3,980円送料無料の強要について、
今回は「安心サポートプログラム」なる支援策について。

何もかもが安易な思い付きで決まってますので、
現時点では何も決まってないからだとは思いますが、
対象店舗は「全店舗」とされておりますが、
注釈に「同意事項・条件がある場合があります」とあり、
同意できないような内容の可能性や、
条件的に断念せざるを得ない可能性があるということですね。

支援期間の「一定期間」ということは、
1日かもしれませんし1か月かもしれないという、
楽天モバイルのときの言葉遊びの再来ですし、
支援内容についても、現時点では何も決まっておらず、
実際に支援があるかどうかすら疑わしいと、
嫌楽天派で3月退店の私は考えております。

3月18日から導入しても送料の負担が発生しますし、
適用対象外申請するにしても、
面倒な特定送料を設定する作業が必要ですし、
どっちにしても店舗に負担をかけさせるという、
誰が得するねん(楽天だけですね)っていう話ですね。


私の希望では、
公正取引委員会は言葉だけの延期宣言には騙されず、
緊急停止命令の申し立ては取り下げず、
今週金曜日の15時過ぎに、
緊急停止命令が出たらいいのになーって、
当たり前のように、
3,980円送料無料を対応できる店舗だけが、
対応できると宣言する形で、
実施されることになることを願ってます。

そんな感じではありますが、
実際のところはまだ適用対象外申請しておらず、
3,980円送料無料の世界を少しだけ体験しておいて、
ヤフーショッピングに何かを活かせるかもと、
考えたりもしておりますので、
直前までは様子見をする予定でございます。

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