2020年7月21日火曜日

ヤマト便を初めて使ってみました。

以前から目にしていた言葉「ヤマト便」。

運賃が安くなるらしいという評判は知っていましたが、
今までどういうものか調べずに過ごしてまして、
6月以降かなり厳しい状況に陥り、
ついに内容を確認し使ってみることにしました。

「ヤマト便」を簡単に説明いたしますと、
1か所へ複数個の箱を送る時にお得になるサービスで、
特にぴったりな状況がFBAヘの納品です。

運賃は箱のサイズから求まる容積換算重量と、
(40cm×40cm×40cmで容積換算重量17.92kg)
実重量のどちらか重いほうの合計重量によって決まり、
例えば大阪から神奈川県小田原市(FSZ1)に、
合計60kgまでの荷物を送る運賃は税込み3,202円で、
15kgの4箱だったとすると、
1箱当たり税込み800円程(税抜き728円)という感じです。
(120サイズの運賃で考えると安いですよね?)

今回は6箱合計78kg(80kgまで)で送ってみましたが、
平均120サイズを6箱として、
宅急便でFSZ1まで送った場合と比較すると、
1箱当たり300円程安くなりました。

さらに15kgの箱1個追加した場合は、
100kgまでの範囲に入り、約400円の追加で済みます。

宅急便との運賃比較については、
通常の宅急便なら120サイズだとすると、
15kgぎりぎりまで詰めますが、
ヤマト便で送る場合は宅急便の120サイズとは違い、
合計が60kgなのか80kgなのか100kgかというような、
20kg単位でになりますので、今回は6箱で送りましたが、
宅急便スタイルだったら5箱で送る可能性も出てきますので、
単純平均で1箱当たり〇円安くなるというのは、
ちょっと違うかなーと思います。


ヤマト便の唯一のネックは、同じ納品先にするために、
まとめて納品プランを作らないといけなかったりし、
納品プランの作成で同梱する個数など、
間違いを起こす危険性があることくらいで、
運賃の安さを知ってしまうと、
基本は週一でヤマト便の納品しつつ、
緊急補充は宅急便を使う方法も良いのかな?
って感じですかね。

お届け日数については、
全国翌々日配達(宅急便のお届け日数+1日)とされてますが、
今回関西から神奈川県に送って翌日配達完了しました。


ヤマト便を使ったことないよって方は、
検討する価値は十分あると思いますので、
内容や運賃を見てみてください。


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