2021年2月24日水曜日

セーフティ共済の出口を考える。

急遽湧いて出た社宅購入案件は、

既に売却済みだったという何とも私らしい結末で、

立ち消えになりましたが、

その後も社宅のことを調べたり考えていたところ、

土地は資産なので経費にならないことを忘れていて、

あのまま話が進んでいたとしたら後に、

「経費計上できひんやん!」ってなっていたことを認識し、

ほんまアホやなーって感じのダメ店長でございます。


そんななか、セーフティ共済の解約時のことを考えると、

リタイアするときに退職金の一部として受け取る予定でしたが、

あと3~4年で満額まで積み立てた後、

800万円を15年くらい無利子で寝かすのは勿体無いなとなり、

一旦早いタイミングで解約しておいたほうが良いんじゃないかと、

考え方が変わりまして、積み立て金額が多くなればなるほど、

解約時の益金が何かと相殺できにくくなるので、

今年から最低限の積立金に変更することに決めました。


今の積み立て額が552万円で、

600万円になるまでに解約するとして、

解約後に即240万円の掛け金で加入しなおすとしたら、

360万円の経費を積み増せたら相殺できるので、

これを実現できるような社宅物件に巡り合えたらなと願ってます。



セーフティ共済の節税は凄いと言われておりますが、

出口のことをしっかり考えておかないと、

物凄くとは言いませんが、

メリットが少なくなる可能性もあるんだなと実感しました。


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