2021年11月12日金曜日

セーフティ共済の解約方法を考える。

今のペースでいけば前年同月の70%以下の売上になり、

コロナのせいで不況になり消費が落ちてるからだよね?とか、

コロナのせいでネットショップの競争が激しくなったからだよね?

なんて考えているダメ店長です。



年明けにセーフティ共済を解約しようと考えていたところ、

一時貸付金という制度を使えば、

解約して受け取った益金にかかる法人税よりも、

20年借りたときの利息や雑費などを含めても、

実質半分以下になるということで、

借りる続ける方向に考えが変わってきましたが、

その際の問題点として、

リタイア(廃業)時に解約したときにも法人税かかるやん。

ってことをどう回避するかを考えてみました。


年金を受給できる年に廃業するとして、

その数年前から休眠状態にしつつ役員報酬を支払って赤字決算にし、

繰り越してきた赤字とセーフティ共済の解約金を相殺させれば、

セーフティ共済解約金への法人税を回避できる。

という考えに辿り着きましたがどうですかね?


一時貸付金で借りてるけど解約したほうが良かったなって方や、

解約せずに一時貸付金にしたほうが良かったなって方いますかね?



1週間お疲れさまでした。


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