2023年8月3日木曜日

2023年7月 営業成績

2023年7月の営業成績です。


前年同月比(前々年同月比)

売上 : 128.4%(102.6%)

粗利益: 161.5%(116.5%)

利益率: 125.5%(113.4%)

客単価:   77.1%( 75.2%)

利益率: 166.4%(134.6%)



2023年度としては4月度に次いで、

2番目に良かった8月となりました。


客単価は大きく下がりつつも注文数、利益率の増加で、

前年同月比は当然として、

前々年同月比でも増収増益でございましたが、

ひとえにAmazonプライムデーに上手く乗れたことが大きいので、

8月以降はどうなるか?という感じでございます。


7月の反省を見ていると、

注文数を増やせるかどうかが重要だとしていましたが、

それは達成できたんじゃないかということですが、

多すぎたことにより配送ミスを2回やってしまい、

8月はもう少し注文数は減らしつつ、

利益率の向上を目指したいなと思っております。


出店先別では、

Amazon出品者出荷注文の利益が好調で、

FBA注文の利益も若干ですが先月比で向上しました。


Yahoo!ショッピング、Qoo10、BASE、メルカリShopsは、

開店休業状態でございます。




7月の目標としていたことは、

「SP-APIによるカート価格チェックの仕組みを改善する」(9月末まで)

→ノータッチで、今後は目標から除外しアイデアが出たら改善します。

「取扱商品を新たに39個追加する」(8月末まで)

→残り15商品です。

「メルカリShopsで10商品登録」(8月末まで)

→残り少しです。

「欠品による販売機会ロスの改善 平均出品数1か月平均653商品」

→平均631商品で達成できず。

「おすすめ出品として掲載されている割合向上 1か月平均26.9%」

→1か月平均23.68%で達成できず。



2023年7月度の自己採点は70点です。



8月の目標は、6月からの継続で、

「取扱商品を新たに15個追加する」(8月末まで)

「メルカリShopsで10商品登録」(8月末まで)

ということだけにしておいて、

注文数の減、利益率の増、注文1件当たり粗利益の増を目指し、

不良在庫の処分を思い切って進めようと思います。



2023年8月2日水曜日

8月好発進か?

まだ1日終わっただけでございますが、
8月を好発進しているのではないかという状況でございます。

Amazonプライムデー後に、Amazon様から
「売上の山を作った後は売上は高止まりする」というような、
普通のネットショップの基本的な内容のメールを頂いてまして、
私自身、売上が増えた後は高いところで維持できるような感覚もあり、
そのような状況なのかな?というように思っており、
どこかで足を踏み外さないように頑張るだけでございます。

頑張るのは間違い無いですが、
現状は注文数が多すぎるので、
利益の少ない商品を販売停止していって注文を減らしつつ、
利益率の向上を目指しつつ、
不良在庫の処分を進める1カ月になるのかなと、
そういう感じで考えております。



2023年8月1日火曜日

赤字処分による利益減の影響はどれくらい?

日々のAmazon販売で、

カートボックスの価格が赤字価格以下に下落すると、

利益を諦めて赤字処分をしていました。


ふと、赤字で販売せずに価格が上がるまで待ち続けたら、

毎月の利益から赤字処分によるマイナス分が無くなって、

結果的に利益が増えるんじゃないか?と考える様になり、

赤字処分が毎月の利益にどれくらい影響しているかを、

2023年1月から7月分で調べてみました。


全体の獲得利益に対して赤字販売分は、

1月から3月は4.5%から5.5%と高く、

4月から7月は2%から3.5%と低くなっていて、

トータルでは獲得利益から3.7%分を減らすことになっていました。


月に100万円の粗利益を獲得してるとしたら、

3.7万円分が赤字販売で粗利益を減らし、

最終的な粗利益は96.3万円になっているということですが、

思ってたよりも少ないんじゃないの?というのが素直な印象で、

これだったら、今までどおり随時赤字で売り切って、

不良在庫が増えていかない方が良いんじゃないのかなって思いました。


まだまだ不良在庫がありますし、

どんどん増えていくものだと思いますので、

随時処分の方針でこれからも進んでいこうと思います。



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