2026年7月17日金曜日

注文が増えると問い合わせが増える。

Amazonプライムデーで大量の注文を頂きまして、

その影響でお客様からのお問い合わせも増えてました。


多数の問合せのうちの1件は商品破損の連絡でございます。


梱包資材には出来るだけ費用をかけないという方針で、

紙袋を多用しておりますので、

箱の凹みは仕方なしということで、

発生したからには出来る限りの対応をしておりまして、

発生したお客様には申し訳ないのですが、

全てダンボール箱梱包にした場合の費用と、

何かあった時の費用を比較すると、

今の対応が費用的には良いのかなと思っております。


他にはパッケージ変更で「違う商品が届いた」

っていうのもありましたし、長期不在の連絡もいただきましたし、

領収書を同封して欲しいというようなリクエストもいただきまして、

注文が増えると問い合わせも増えてきますよねーってお話でした。



1週間お疲れさまでした。

2026年7月16日木曜日

同じ注文についてのチャージバックが再発生。

先日、2月以来のAmazonでチャージバックが発生し、

2月と同様にメールで返信するようにということだったので、

直ぐに返信をしましたところ、返信期限日を過ぎても、

「チャージバックおよびその支払い責任は問われません。」

という表現に変更は無く、負担無しで解決したのかと思ってました。


ですが、その返信期限を11日過ぎた朝、

チャージバックが発生しているというような表現が、

セラーセントラルのアクション欄に表示され、

何コレ!?ってチャージバックを確認すると、

11日前に解決したはずの同じ注文番号で、

申請日が新しくなったチャージバックが発生してました。


発送日やお届け日を入力する欄があり、

3カ月以上昔のことだから証明する方法が無く、

発送日は発送予定日で間違い無いけど、

お届け日は発送翌日でいいかな?どうしようかな?と、

悩んでいました数時間後、

セラーセントラルトップページのアクション欄に、

チャージバックがあるという表示が消え、

チャージバックのページを見ると、

「チャージバックおよびその支払い責任は問われません。」

になっていました。


そりゃあそうですけど、焦らさないで下さいよ。



2026年7月15日水曜日

イレギュラー対応は、すべきでない。

お客様から商品を発送した翌日に

「お届け先を間違えた」というメッセージを受け取りました。


お届け状況を確認すると「宅配ボックスにお届け済み」で、

受け取りに行けませんか?と伺うと、

「転居してるので無理」という回答がありました。


転居しているのに配達済みになるというパターンで、

受け取ることが出来ないということなので、

特に何も考えずに送料を差し引いて返金することにしました。


ヤマトさんに「引き取れますか?」と伺うと、

「配達完了なので着払いの返送なら可能」ということだったので、

「返送料無料でなんとかなりませんか?」ということで、

なんとかして頂けることになりました。


数日で返ってくるだろうと思ってところが返ってこず、

ヤマトさんに「どうなりましたか?」と伺うと、

「ご家族が受け取られて返してもらえてない」ということらしく、

注文者だけ転居してるパターンだったということを知り、

それだったら家族に受け取ってもらって、

後日送ってもらうなり何なりしたら済む話やんって思いましたが後の祭りで、

お客様にメッセージを送り事情を説明して、

ご家族から返してもらってウチに返ってくることとなりました。


ヤマトさんにも迷惑かけましたし、

こういう場合は配達済みだからどうにもならないと、

そういう当然の対応をするべきだったなと反省しました。



2026年7月14日火曜日

Amazonプライムデー終了

先週金曜日からのAmazonプライムデーが終了しました。


出だしの金曜日はこんなものかという感じでスタートし、

土曜日は想定よりもかなり落ち込みまして、

日曜日は若干回復の兆しを見せ、

最終の月曜日の夕方以降に爆発して終わりました。


Amazonプライムデー4日間の売上を前年度と比較すると、

土曜日の落ち込みが響いて95.52%でした。


7月に入ってからプライムデー開始前日までの平均売上で見ると、

2026年の方が開始までの売上が多く、

買い控え的な要素が少なかった分だけ売れなかったのかな?

というような感じでございまして、

コケずに終えることが出来たと思っています。


現時点の粗利益は前年同月比106%でございますが、

プライムデー後の落ち込みがあるでしょうし、

今週末からは嫌な3連休がありますし、

まずは在庫の補充を進めていきます。


Amazon出品者の皆様は、

Amazonプライムデーの結果は如何でしたでしょうか?

私はまずまずの結果でした。


2026年7月13日月曜日

思ったよりも良くないような。

先週金曜日からのAmazonプライムデーが本日最終日でございます。


金曜日はまずまずのスタートを切りましたが、

土曜日が普段の土曜日に近いような感じでコケまして、

日曜日に再度エンジンがかかり出したというような、

本日どこまで伸ばせるかというような感じでございます。


去年の売上がどんな感じだったのかを見直ししてませんが、

7月に入ってから良かったことも影響しているのか、

今年のプライムデーは思ったほど良く無かったなという印象で、

不良在庫も全然処分できていないというのが現状です。


残り12時間を切りましたが、

不良在庫を処分できるものは処分できるように、

赤字価格上等で価格設定を行います。



2026年7月10日金曜日

Amazonプライムデー初日

Amazonプライムデー初日でございます。

10日になった瞬間からの爆注文を想定し、

一応1時間程早めに出勤しました。


想定してたような注文増では無かったものの、

午前中の段階で普段の金曜日の売上に達しているので、

期待し過ぎだなと反省しつつ、

13時から注文がストップするのかどうかで、

今年のAmazonプライムデーの結果がある程度分かりそうです。


現時点では前年同月比100%の粗利益は厳しいなという感覚です。



1週間お疲れさまでした。


2026年7月9日木曜日

明日からAmazonプライムデー

7月は月初からかなり良い調子で進んでおりますが、

前年同月比で見ると物足りなく、

10日からのAmazonプライムデーでの爆益を考慮しても、

前年同月比100%の粗利益は厳しそうな状況です。


取扱商品数が増えているということもありますが、

在庫金額も6月末時点で前年比で50万円近く多くなってますし、

現時点でも平常時の20万円くらい上でございまして、

万全の体制で明日を迎えることが出来たと思っています。


Yahoo!ショッピングでも楽天でもセール開催有りますが、

Amazonの格の違いを見せて頂こうと、

さらには出品者出荷なのにおこぼれを頂こうと、

他力集客に頼り切っているダメ店長でございました。



2026年7月8日水曜日

2026年 第二四半期の営業成績

2026年の第二四半期が終わりましたので、

会計入力データ上の前年第二四半期の営業成績と比較し、

現状を把握してみました。


年始の想定では、

4月5月は前年比マイナスだけど6月はマイナスは回避できるかな?

という感覚にかなり近い感じになりまして、

簡易版の粗利益では、

4月5月度のマイナスを6月度で取り戻してます。



売上は前年同期比で102.8%と微増、

仕入高は99.8%と横ばい、

売上総利益が107.6%と増加しました。


そこから販売手数料、荷造運賃、梱包資材費を差し引いた、

粗利益が120%と想像以上の結果となりました。


荷造運賃は98.7%と微減ですが、

販売手数料が104.9%とハッキリと増加してまして、

Amazonの販売手数料0.4%増の影響かなと思っています。


半期の粗利益でも前年同期比103.7%ということで、

第一四半期のマイナスをカバー出来ましたので、

2025年度より若干悪くても仕方ないかなという想定を、

やや上回っての1年折り返しでございますので、

今のペースで完走できればなと思っております。



2026年7月7日火曜日

2026年6月 営業成績

2026年6月の営業成績です。


前年同月比

 売上 : 114.7%

 粗利益: 124.5%

 利益率: 108.0%

 注文数: 108.3%

 客単価: 105.8%



この1~2年、1日が異様に売れるということがあり、

この数か月は思ったほど売れてませんでしたが、

6月は1日ブーストがかかりました。

(同じようにAmazonで1日が異様に売れてる方いませんか?)


そういうこともあって10日を過ぎても好調を維持し、

2025年6月が良く無かったこともあり、

早々に前年同月比100%の粗利益を確信し、

先月比100%超を目指しましたが、若干届かずの結果でした。


取扱商品数を増やしたのが効いてきたのか、

今の水準がベースになれば良いなと思いますが、

そんなに簡単な話ではございませんので、

7月以降も気持ちを緩めずに頑張ります。



個人的な記録として、

Amazon取り扱い商品数は780~790個。

赤字商品数は、50台スタートから70台まで増加しています。


2026年7月6日月曜日

週末からAmazonプライムデー

先日、

海外からの訪日外国人様から注文を受けたと記事にしましたが、

無事にお受け取り頂いて帰国されたと思いますが、

一昨日くらいに英語のレビューが追加されていて、

もしかしてと注文番号をクリックしましたら、

このお客様だったのでニヤっとしましたダメ店長でございます。


今週末からAmazonプライムデーということで、

出品者出荷メインだからあまり影響無いんじゃないか?

って思われる方もいらっしゃると思いますが、

Amazon発送のお届け予定日が猛烈に遅くなり、

その影響で出品者出荷でもカートが取れるようになって、

出品者出荷でもかなりの注文を頂けるようになり、

私にとっては一大イベントだという認識でございます。


ということで、

今週末までに在庫を確保していく1週間とさせていただきます。


2026年7月3日金曜日

謎の1日ブーストと配送トラブルは恒例か?

7月も1日の爆売れブースト現象が起こりまして、

今月もラッキーなスタートを切れたなと思っていますが、

6月同様に配送関係のトラブルに見舞われております。


まずはドラッグストアがお届け先になっている注文があり、

配達後にお店の方からこの名前の従業員にいないということで、

配達完了後の返品があり、

お客様にヤマト営業所引き取りのメッセージを送りましたが、

音信不通で現時点で引き取りがあったのか、

返送されるのか分からない状況となっています。


この件に誘発され、

ネコポスの誤投函が1件と、住所不明未遂が1件あったり、

お届け先間違いの返品リクエストが1件ありました。


返品リクエストは宅配ボックスへのお届けが完了していて、

受け取りに行くことが出来ないということで、

返品リクエストを受付け、送料を差し引いて返金したというのが、

6月下旬から7月に入って起こったことです。


ちなみに、ヤマト運輸では配達完了になった後に、

現住民さんから「前の住民の」ということで営業所に戻ってきた場合、

配達店から返してもらう場合に着払いになりますか?


私の認識ではそういうことになるという認識ですが、

特にネコポスで投函後の返品について、

もしかしたら確認して無いだけかもしれませんが、

着払いになった記憶がほぼ無いので、その旨を伝えましたところ、

今回の配達完了後に戻ってくることになった1件は、

無償で返ってきましたので、

どういう理屈で有償無償を決めてるんだろう?って思いました。


ヤマトさん的には、

私がゴネて無償にさせられてると思われてるのでしょうか?



1週間お疲れさまでした。


2026年7月2日木曜日

Amazon Easy Shipの勧誘メールが増えてきた。

先日、

シンガポールから発送についての問い合わせを受け、

「国外への発送をしていないので、転送サービスを検討して」

というような回答を行いましたところ、

音信不通となりましたダメ店長でございます。


さて、

Amazon Easy Shipという配送サービスが始まり、

1年くらい前に勧誘のメールを頂いておりますが、

最近また勧誘メールが増えてきました。


内容は1年前に確認しているので、

メールの内容はざっとしか見ておりませんが、

カスタマーサービスがAmazonになるという記載があり、

1年前の認識とは違っていました。


FBAを使わっておらずAmazon EasyShipを使っていた競合出品者で、

カスタマーサービスがAmazonになっているなという記憶もあり、

サービス内容が変更になったのかなという結論になり、

最新の認識を持つことが出来ました。


Amazonじゃない注文も有りますし、

併用の手間も有りますので、

よほどのことじゃないと使う考えは有りませんので、

ヤマト運輸との運賃交渉に有効に使わせていただくつもりです。


セラーフォーラムを見ていると、

何か問題があった時に直接連絡をとる手段が無く、

まだ導入するタイミングじゃないよなと思っています。


2026年7月1日水曜日

アップロードによる一括商品登録

仕入れた商品が届く毎に、

アップロードによる一括商品登録をして、

Amazonで販売する商品の在庫数を更新しているのですが、

昨日実行した際に、

7月からは使えなくなるというようなメッセージが表示されたので、

最新のテンプレートをダウンロードして、

7月に備えようとしてみました。


今までは何のテンプレートを使っていたのかというと、

正確にコレっていうのを理解しておりませんので、

とりあえずそれらしいのをダウンロードしてみたところ、

今まで使っていたのとテンプレートが違っていて、

SKUと在庫数だけ入力してアップロードしてみると、

何やらエラーが沢山表示されて在庫数の更新が出来ませんでした。


恐らくは、

在庫数の右の項目を入力しないといけないんだなと、

「出品者出荷(デフォルト)」を入力して再アップロードしたら、

全部じゃないけど更新されたようでした。


エラーの内容を見ると、

項目が入力されていないとか、ブランドがどうとか、

見るのが嫌になるくらいの状況でございましたが、

「成功した SKU の数」と

「その他のエラーがあって正常に終了したSKUの数」

を足したらアップロードした全ての件数に一致しているので、

エラーが表示されているSKUで、

在庫数が更新されているのかを確認し、

エラーでも在庫数が更新できていましたので、

これで良しということにしました。


2026年7月時点で使っているのは、

「価格と数量を更新」テンプレート(PriceAndQuantity.xlsm)です。



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