2016年5月26日木曜日

仮執行宣言付支払督促の送達を受け取らず。

代引きの受け取り拒否者に対して支払い督促で損害を請求し、
仮執行宣言付支払い督促の送達まで進みましたが、
結局GW明けに発付されたものを受け取らなかったということが、
簡易裁判所に状況確認の電話をして判明しました。
��ちょうどハガキを送るところだったらしいです。)

ということで再送達上申書を用意して郵送をしました。

仮執行宣言付支払い督促の再送達は、
無条件で書留郵便に付する送達が可能で、
送達用の切手代522円と、
私に送達受付の連絡する用の切手代82円と、
結果通知のハガキを同封して送りました。

支払督促の再送達の上申書は下記のフォーマットを使いました。
http://www.courts.go.jp/nagoya/vcms_lf/saisotatu.pdf



今後の予定的には、再送達上申書が今週末に届いて、
来週中頃発付され、14日間何事もなければ、
6月の中旬から下旬にかけて強制執行となる感じでしょうか。
��夏のボーナスに間に合うのかが微妙になりました。)



2 件のコメント:

  1. こんにちは。
    強い関心を持ってこちらのブログを拝見させていただいております。
    というのも私も以前、個人間のことですが同じように一連の手続きをしたことがあるためです。
    途中相手の勤め先がわからず、居住地近辺の金融機関をしらみつぶしにして口座の有無を調べました。
    結局、強制執行手続きをしたところで直接先方から回収することが出来たのですが、
    一連の手続きの煩雑さと、それに長期間関わらねばならないストレスはかなりのもので
    二度とこういうものには関わるまいと思ったものです。
    当時の私も30代でしたので店長さんのご苦労が身につまされます。
    どうか上手くいくことをお祈りいたします。

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  2. U様、
    応援のコメントありがとうございます。
    金融機関をしらみつぶしに調査されたということですが、
    私の場合は、相手方が現在、1つ前の居住地に住民票を移しておらず、
    氏名と現(旧)住所だけで所有口座を特定できないのではないかと考え、
    高額の費用をかけて探偵に勤務先の調査依頼を行いました。
    やらなくて済むのならやりたくはないのですが、
    人生経験として1回くらい体験しても良いんじゃないかということと、
    受け取り拒否はダメということを相手に理解させるために、
    去年の10月くらいからこの件が続いていますが、
    早く片付けてスッキリしたいものですね。

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