2019年11月21日木曜日

個人事業主として最後に税務調査。

今日は午前中に司法書士さんのところに行って、
合同会社設立の書類に捺印したり、通帳のコピーを渡したり、
法人設立準備を終わらせ、
来年年明けの法人設立を待つのみとなりました。

その帰り道で携帯電話が鳴ったことに気づかず、
事務所に戻ったときに着信に気づき、留守番電話も残っている。
事務所の固定電話にも着信履歴があり、
両方とも市内局番の電話番号で、
パット見た感じでは「ヤマトから住所不明の電話かな?」
というような印象でしたが、よくよく考えると
私が知っているヤマトの電話番号では無い。

何処からの電話?と、
とりあえずはネット検索してみましたが出てこず、
仕方なく留守番電話を確認すると、
「税務署の〇〇です。また電話しますが、
時間あったら電話してきて」というような内容でした。

税務署が私に何の用?と若干パニックになりながら、
こちらから電話を掛けると、
表現は忘れましたが簡単に言うと
「税務調査を行うことが決まった」ということで、
最近の個人事業主の実調率が1.1%が私に当たりました。
��今なら宝くじも当たるかもしれませんね。)

過去3年分の私の所得税に消費税と、
事業専従者の所得税が対象で、
売上、仕入、販売手数料、運賃が重点項目らしいです。
��金額の大きい項目が見られるということですね)

電話中にも軽くパニックを起こしておりまして、
「一人でやってるんで」的なことを発言し、
事業専従者いるんだったからヤバいなと後で気づきましたが、
税務署員さんに気づかれてるかなー
スルーしてくれてるかなーと不安になりながら、
初めて妻に出勤要請をしておきました。

電話後は「マジか」「なんでや」としか、
発することができませんでしたが、徐々に冷静になり、
実情が事業専従者の要件を満たしていないこと以外は、
明らかにゴマかしてるようなことは無く、
今回の重点項目では勘違い以外に何もありませんし、
恐れることは無いと信じたいです。

結局は何も無さ過ぎて、
家事案分の比率のようなグレーなところで
若干の修正を求められるというので、
落ち着いてくれないかなー

去年は事務所(土地)を購入しましたし、
売上は順調に増えていましたし、
��セーフティ共済で調整してたんですけど)
その割には所得が増えてないなーということで、
目に留まりやすかったんでしょうかね。

来年の法人成り前に、
個人事業主として最後の大仕事が待っていましたね。



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