2015年9月30日水曜日

後払い決済で転送詐欺が頻発

私の店は後払い決済に「後払い.com」を利用していますが、
後払い.comから、
「第三者の情報で与信審査通過してから転送させる詐欺が頻発してる」
「発送時に転送不可と記載して」
という内容のメールが届きました。

Aさんの個人情報で後払い注文をしておいて、
発送後にBさんの住所に転送依頼(たぶん近所)をする。
というようなことで、
この場合はAさんに後払いの請求がされることになりますが、
Aさんは注文していない。知らない。ということで代金が支払われず、
後払い決済代行業者にとっては痛手となるので、
こういったメールを送ってきたのでしょう。

他の後払い代行業者の場合は知りませんが、
転送される場合はお届け先が変更されるので再審査が必要になり、
最悪ショップに決済金額が振り込まれないといったことにもなりますので、
後払いの注文に対しては「転送不可」と記載するようにしましょう。



2015年9月29日火曜日

代引きの受取拒否発生。

2月頃から発生していなかった代引きの受取拒否ですが、
シルバーウィーク前の注文で1件発生してしまいました。
��2月以降いたずら注文は1件ありました。。)

既に1週間の保管期限に到達していて返送されること必至で、
電話には出てくれないので、
返送された場合どのような対応をとるのかを丁寧に記載し、
開封確認メールで送ってみることにします。
(ヤフーメールに開封確認、重要高のメールを送れませんでした。)

代引きの受取拒否はネットショップを運営していて一番嫌なことで、
雇われ店長さんだったり金銭感覚でしっかり考えることができる人は、
損害を請求して回収するための労力と、
スッパリ諦めて利益をだすために時間を費やすことを天秤にかけれますが、
私にはどうしても許せません。




2015年9月28日月曜日

【R-Storefront】「在庫設定しない」でも納期が登録できるようになります

楽天市場で配送や納期案内に関連した規約が変更され、
お荷物伝票番号や配送会社をRMSで登録することが義務付けられ、
在庫状況に応じた目安の納期を登録しないといけないようになりましたが、
在庫を設定しない商品については納期情報を登録できませんでした。

登録できないことを言い訳に、
納期情報を登録していない店舗様もいらっしゃったかと思いますが、
2015年10月18日から、
在庫設定しない商品についても納期情報を登録できるようになります。

この改定を行うことで、
納期情報未登録店舗に何らかのペナルティを課せられてしまう可能性があるので、
登録できる店舗様は登録するようにしましょう。



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