2015年10月8日木曜日

アマゾンの代引き決済導入は、規約を十分確認しましょう。

アマゾンで販売していると、
代引き決済の導入を薦めるメールが定期的に届きます。
��商品単位で導入できますよ。といったメールです。)

決済方法が多いほうが良い。というのは当然の話なので、
まだアマゾンで代引きを導入していない出品者様は。
検討されている方もいると思いますが、
必ず代金引換利用規約を理解してから意思決定しましょう。

アマゾンの代金引換利用規約のポイントは、
代引きの受取拒否が発生すると、
発送や返送にかかる全ての費用が店舗負担になることです。

利用規約とは別ですが、
アマゾンは注文後のキャンセルを何事も無く受け付けるので、
発送後にキャンセル(受取拒否)されてしまうと大損です。
��何度も繰り返す客の場合は、何らかの制裁があると思いますが。)

さらには、
代引き決済でもモールのように
クレジットカード手数料がかからなくなるということはなく、
販売手数料率が同じなので、
代引きにするメリットは、
「代引きでしか注文できない人から注文を受けることができる」
ということになり、
そのメリットとデメリットを考えてから意思決定してください。
��私はまだ導入する勇気がありません。)



2015年10月7日水曜日

ヤフーショッピングで「ソフトバンクまとめて支払い」が自動設定されてます。

以前から何度も案内のメールが着ていますが、
ヤフーショッピングの出店店舗について、
2015年10月5日から10月7にかけて
「ソフトバンクまとめて支払い」が自動設定されます。

「ソフトバンクまとめて支払い」の手数料率が、
2015年10月1日から1年間、
通常4.48%のところ3.68%(税別)という割引になり、
コレを気に導入する店舗様もいらっしゃるかもしれませんが、
それでも若干高いような気がしますし利用者も多くならないと思うので、
「ソフトバンクまとめて支払い」を利用できないように変更しました。



2015年10月6日火曜日

代引きの受取拒否が発生する確率はどれくらい?

先日、代引きの受取拒否が発生して頭にきているところなので、
代引きの受取拒否が発生する確率をざっくり算出してみました。

私の店で実際に発生しているのは、
受け取り遅延が年間3件程度あり、
実際に返送となったのは年間1件で計算すると、
受取拒否で返送になる確率は、
代金引換決済注文の「0.3%」でした。

この0.3%(約333件に1件)というのが多いのか少ないのか分かりませんが、
ドライに考えると受け取り拒否が発生した損失が2,000円とすると、
代引き手数料に6円ほど乗っけたらいいということですね。
��大切なお客様に負担させたくないので私はしませんが)


受け取り拒否になりそうな注文の傾向があり、
・モールの注文なのにモールの会員ではない注文。
・配達指定日が1週間以上先の注文。
・普段あまり売れない商品や数量(多い)の注文。
・商品単価よりも送料、代引き手数料が高い注文。
・一人住まい用のマンション住まい。
の場合は要注意な気がしています。

怪しそうな注文を全て疑ってたらキリがないですが、
返送送料が普段よりかかるような注文のときは、
電話してみるとか決済方法を変えてもらうなどの対応はアリかもしれませんね。


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