2022年3月3日木曜日

2022年2月 営業成績。

月初は好調だったため前年同月比100%は確実で、

先月比でどれだけマイナス幅を減らせるか。

というような感覚で始まりましたが、徐々に厳しい状況に陥り、

最終的には前年同月比で売上が81%、粗利益が90%という、

情けない結果でした。


1月の前年同月比は売上が76%、粗利益が79%だったので、

マケプレプライム時代との比較としては、

1月よりも減少幅が縮まったと、

前向きに考えることが出来なくもないですが、

月初の間隔からの落差が酷く、素直に喜ぶことはできませんね。



出店先毎の前年同月比の粗利益を見ると、

ヤフーショッピングが68%、Qoo10が260%なのは、

規模が小さいので大きな影響は無く、

Amazon自己発送の117%は、

昨年12月からの運賃値下げによって利益が残りやすくなり、

力を入れてる結果が若干は出てるのかなと思いながら、

AmazonFBAの46%が減少幅も金額も大きく、

2月の成績に大きな影響を与えてくれました。


2019年2020年と好調だったのが、

2021年からマイナス傾向が続いているのは、

コロナの影響が徐々に出てるのかな?

なんてことも考えてしまいますね。



例によって3月も現状良さげですが、

どうせアレなんやろ。って感じで期待せず、

出来ることを一つずつやっていくだけでございます。


2022年3月2日水曜日

【重要】事業復活支援金に関する追加対応をお願いします。

事業復活支援金の申請について、
B-1新規開業特例で申請しましたが、
通常申請のほうが給付申請額が多くなるので、
どうにかしろと回答待ちでございましたが、
回答よりも先に
「【重要】事業復活支援金に関する追加対応をお願いします。」
という件名の不備通知のメールが届きました。

不備の内容は、
「◆添付された【基準月の売上台帳等】では、【基準月の売上に係る1取引分の請求書・領収書等で提出する1取引の該当箇所】を確認できませんでした。該当箇所にマーカー等で印を付ける等の対応を行った上で、再度の添付をお願いいたします。」
というものと、
「◆添付された「通帳の写しの取引を確認できるページ」に関しまして、基準月の売上に係る一取引分の内容を確認することができませんでした。該当箇所にマーカー等で印を付ける等の対応を行った上で、再度の添付をお願いいたします。」
の2点で、
コールセンターに確認すると、
1点目は「不可能であることの申立書」にレ点が無かった可能性が高い。
ということで、ほんまにアホやなーと情けなくなり、
2点目は売上台帳の数字と通帳の入金額が一致しないといけないらしく、
手数料が差し引かれての入金になるので、
基準月の売上に係る通帳の提出も提出出来ないということにして、
再申請を行いました。

と同時に申請の区分をB-1特例から通常申請に修正し、
2019年の確定申告書は「2020年開業なので添付できない」
という文字を書いた画像を添付したり、
売上やら何やらを入力し直して、
給付申請額を100万円にしておきました。


2/18に特例申請した不備が3/2に届きましたよ。
という報告でございました。


2022年3月1日火曜日

事業復活支援金は酷い。

昨日からtwitterで、
事業復活支援金についての情報を見てると、
1週間問い合わせの回答が無い位は優しいほうで、
初日申請を放置されるとか、
何度も書類の提出を求められるという、
不備ループという仕打ちを喰らうとか、
可愛そうな人が多すぎて涙がでそうなダメ店長です。


デロイトトーマツファイナンシャルアドバイザリーに対して、
いろいろ言いたいことはありますが、
100万円を頂く予定で考えておりましたが、
60万円でも頂けたら良い方かのかなと、
下方修正を考えないといけないのでしょうかね。
(持続化給付金は満額頂けました)


登録確認機関を名乗るアカウントが、
間違った情報を流してるのも目にしていますし、
事前確認を有料にしてるところもあって、
事業者を助けるはずが、
事務局と登録確認機関のほうが。。。
って憤ったりしております。

ということもありますが、
3月も引き続き一生懸命がんばります。


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