2015年6月30日火曜日

アマゾンスポンサープロダクトの運用2ヶ月目。

1ヶ月目もある程度数字を公表させていただいた、
アマゾン スポンサープロダクト(広告)についてですが、
2ヶ月を過ぎましたので現状を公開させていただきます。


全体の売上高広告費比率については、
1ヶ月目0.79%に対して、2ヶ月間で1.49%となりました。

売上高広告費比率が1.49%の凄さは、
楽天市場の広告で考えると、
サーチワードのCPC広告が1クリック50円として、
クリックされる毎に3,350円の商品が売れるということです。
ありえませんよね。


ターゲティングの「オート」と「マニュアル」では、
マニュアルのほうが
クリック率が1.5倍、売上高広告費比率が5倍良い結果となっていますので、
アマゾンのキーワード選定よりも
売れるキーワードを知っている店舗の力が優れてるということでしょう。

オートはオートで、
考えていないキーワードのアクセスを集めることができる良さがあるので、
基本はマニュアル、広告費に余裕があればオートもという感じでしょうか。


運用としては、
マニュアルのみ運用を目指すために、
オートで良さそうなキーワードをマニュアルに入れたり、
同じキャンペーン内で売上高広告費比率が低い商品を外したり、
という感じで少しずつ成果の向上を目指していきましょう。


2015年6月29日月曜日

アマゾンではカートボックスをシェアする精神を持ちましょう。

アマゾンではカートボックスを取得しないと売れないので、
カートボックスの獲得競争が起こります。

カートボックスを取得できて、
かつ、
売れたときに最大の利益を目指す価格設定は、
カートボックスを取得できている価格に合わせることで間違いありません。
��FBAと自社発送では、設定価格が少し違ってきますが。)

複数の出品者でカートボックスを分け合って、
利益も分け合う。
という形が理想なのですが、
ウチがカートボックスを独占したい。
という欲がでてくるのか、
10円下げてみては他の出品者が価格を合わせる。
ということを繰り返し、
ジリジリ販売価格が下がっていくという現象が発生します。

その先には、
規模の小さいショップは採算が合わなくなって逃げ出し、
資本力の大きいところだけが生き残るという結末となり、
販売価格を戻せたと思ったら、
別の規模の小さいショップが新たに参入し、
同じような価格競争を繰り返すことになるのです。


私もほぼ独占して売っていた商品に、
他の出品者が入り込んできたら頭にくるので、
カートボックスを独占したくなるのは理解できますが、
そのせいで販売価格が狂い、獲得できる利益も減ってきますので、
長く利益を得たいのなら、
カートボックス価格に合わせて、
カートボックスをシェアし合うことを第一に考えましょう。




2015年6月27日土曜日

楽天モバイル(楽天市場店)のレビューが酷すぎる。

2015/6/27(日) 朝9時時点の
楽天モバイル楽天市場というショップのレビュー総合評価は、
3.35点(38件)となっていて、
注文してもなかなか商品が送られてこない店や、
商品ページの内容からは想像できないような商品が送られてくるような、
酷い対応をしないとならないような評価です。

http://review.rakuten.co.jp/shop/4/310982_310982/1.1/


なぜ総合評価3.35点となったのか、
低い評価のレビューをいくつか読んでみると主な理由は、
「MNP番号期限切れという理由でキャンセルされたが本当は在庫切れだった。」
ということで、
注文を受けた後、嘘の理由でキャンセルしたのです。


楽天出店者の皆様、こんなことってありえますか?
ありえませんよね?


他にも、
指定した配達日に届かないとか、
クレジットカードでJCBが使えないとか、
商品の納期表示が無いとか、
��楽天市場のガイドライン違反)
いろいろ気になるところはありますが、
楽天市場の信用(まだある?)を自ら落とさないでください。

誰が店舗を運営しているのかわかりませんが、
文句を言われない店舗相手に梱包材を売るのが限界だとおもいますよ。



人気の記事